Facebook 追悼アカウント

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ツールチップの機能については、こちら)

普段、普通に生活している僕たちですが、確実に言えることが1つだけあります。
僕たちは、死に向かって今を生きているということです。
決してネガティブなことではありません。
そう思ってるからこそ、後悔しない生き方をしたいと思っています。
そんな中である日突然、僕が死んでしまったら・・・
僕は、困ると思いますか?
答えは、ノーですね。
困りようがないんです。死んでますから・・・
困るのは、僕の遺族が困ります。
そんな時に遺しておきたいのがエンディングノートなんです。

 

 目 次 

追悼アカウントとは

追悼アカウントリクエスト

利用者が亡くなった場合は、当人の希望を尊重して、そのアカウントをどうするか決定します。家族や友達がこのフォームを使ってリクエストを送信すると、アカウント所有者が自分の死後にアカウントを削除してほしいとリクエストしていた場合を除き、アカウントは追悼アカウントに移行します。
Instagramの場合は、下記を参考にしてください。
Instagramの追悼アカウントについて

Twitterの場合は、下記を参考にしてください。

 

書置き(エンディングノート)が役に立った

追悼アカウントへの道しるべ
これは筆者の体験談ですが、恥ずかしながら全て任せてやってもらっていたのでこの書置きがなければ正直、何をどうすればいいのかさえわからなかったでしょう。
そういう意味で今は事前に終活される方も多いと思いますが、遺言まで作らずともエンディングノートとまで言わずとも書置きくらい遺して置くほうがいいのではないでしょうか
本人は、絶対困ることないんです。
しかし、遺族は困りますよね
何がどこにあるのかって・・・
そういう意味で筆者の場合は、前妻の遺してくれた書置きが非常に役に立ちました。
とても優秀な妻だったと思います。

 

タグ付けとイベント招待

1つは、乗っ取り問題ですね。
以前にも書いたことあるタグ付けに関する記事

実は、コレ本人でなく乗っ取りされて自由にタグ付けされていたのです。
くまはちも複数の方からされましたね。
全てアカウントを開いて確認させていただくとほとんどの方があまりFacebookされてない方ばかりだったんです。
故人のアカウントって当然、放置状態になりますね。
それが、乗っ取りされる危険性もあるなって思ったんですね。
これが、1つの理由なんです。

次にまず画像をご覧下さい。

イベント招待

イベントの招待画像です。
イベント企画される方は、ご存知の方も多いと思いますね。
友達増えてくると全員の方を把握するのって大変ですよね。
くまはちも5000人近く友達いるので全ては把握できません。
追悼にしてなかったときのキャプチャーなので故人を招待してしまうことも・・・
これって遺族にとっていい気分しないですよね。
くまはちは、知らずにやってると思えるので招待した方に怒りのメッセージすることもないですが、中にはそうする方もいらっしゃるかもしれません。

Facebookページ招待

これは、Facebookページへの招待です。
これも出てきます。
知らずに招待される方もいらっしゃると思いますね。
いいねしてくれないの知らずに・・・

グループ追加

グループにも追加できます。
いかがですか?
故人を偲ぶためにアカウント遺しておくなら追悼アカウントにするべきだと思います。
追悼アカウントにしておくと正直、これらの招待を受けなくて済みますね。

 

追悼アカウントにするためには?

追悼アカウント

https://www.facebook.com/help/contact/651319028315841

まず、亡くなった方の名前を入力します。
Facebook上で仲良くしてる方は、すぐに候補が出てきます。
それを選択するだけです。
次に亡くなられた日付を入力します。
カレンダーから選択するだけですが・・・
そして最後に証明できる写真などのアドレスを入力します。
葬儀の写真などでもいいと思いますよ。
追悼アカウントになるまで申請から2日かかってませんでした。

故人の希望で削除される場合は、IDパスワード聞いておくと削除できます。
わからない場合は、Facebookまで問い合わせることで対応していただけます。
その際に故人との続柄など証明できるものが必要となります。
こうした手続きを円滑に進めるためにもエンディングノートソーシャルメディアのIDとパスワードを書いておくことをおすすめします。

遺族が多いと故人の思いが残ってない場合に意見がわかれたり揉め事が起こったりします。そうした事態を避けるためにももし、自分に何かあった時のためにエンディングノートを書いておくことをおすすめします。

 

まとめ

追悼 美奈代
筆者が自らの体験を通して思ったのは、ユーザーが自分の死後のアカントの扱いについてどうするのか?
決めておいた方がいいということ
自分の死後に自分のアカウントを管理できなければ邪な人たちのタグ付けや乗っ取りなどの被害に遭う危険性が高いとそうていされるからです。
遺すのであれば確実に追悼アカウントに移行できる友だちが必要ですね。
それができない場合は、削除しましょう。
生前友だちになってくれた方々に迷惑となる場合が出る可能性を遺す事になるからです。
ここは、中途半端にできない部分だと思ってます。

 


 

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