ワードプレスの今後を見据える

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ツールチップの機能については、こちら)

 WordPressのマイナーアップデート5.8.2が日本時間11日の早朝にありました。
1件のセキュリティと2件のバグ修正を行っています。
変更されたファイル数は5つだけでした。

今後の WordPressはどうなっていくのか?
前回のアップデート記事で書いたようにクラシックエディターで記事を書いてる方々は、サポートがなくなります。
ブロックエディターの拡張やその他の機能が充実してくるかもしれません。
では次期アップデートではどんな変更が予想されのかも含めて見ていきたいと思います。

 

 目 次 

WordPress5.9でどう変わる

WordPress 5.9 will be the third major release of 2021 and will focus on blocks and intrinsic web design, navigation menus, interface for theme.json, refining editing flows for block themes, additional design tools, and a new default theme. Additionally its possible that the release will also include pattern insertion and creation, unzip/rollback failsafes, PHPUnit tests, and improved compatibility with PHP 8.0 and 8.1.

WordPress 5.9は2021年の3番目のメジャーリリースであり、ブロックと固有のWebデザイン、ナビゲーションメニュー、theme.jsonのインターフェイス、ブロックテーマの編集フローの改良、追加のデザインツール、新しいデフォルトテーマに焦点を当てます。さらに、このリリースには、パターンの挿入と作成、解凍/ロールバックのフェイルセーフ、PHPUnitテスト、およびPHP8.0および8.1との互換性の向上も含まれる可能性があります。
リリース予定は、2021年12月14日なので日本時間では15日の早朝かもしれませんね
11月16日にBeta1を公開してバグを見つける作業に移る予定です。

 

PHP8.0になるのか?

PHP
現在の WordPressが推奨するPHPバージョンは7.4です。
これが、8.0へ引き上げられるのか?
WordPress6.0までそれが持ち越されるのかは、Betaを含むものを見ないと何とも言えません。
ただ、引き上げられたとしてもユーザーができることは、レンタルサーバー側がそれに対応するのを待つことくらいでしょう。
多くのレンタルサーバーではコントロールパネルでバージョンを変更することになると思います。

 

クラシックエディターの去就は?

ビジュアルエディタ
クラシックエディターについてのサポートを2021年末に終了することを正式に発表しました。
これは、WordPress5.8 テイタム アップデートでも書きましたが、無料の WordPressで練習してますか?
しばらくはサポートなくなっても使えるのかわかりませんが、なくなるとわかっているのに対策しないと使えなくなったら記事さえ書けない人が続出になる可能性ありますけどね

 

ブロックエディターはどう進化するのか?

ブロックエディターを練習する
バージョン5.0から導入されたブロックエディターですが、導入初期に比べかなり進化したと言えます。
よく使うパターンの登録やコンテンツを格納するテンプレートを編集することが可能になったりしてます。
そういったことを含めて触る事事態が慣れることへの最大の近道とも言えると思いますね。
theme.jsonをしっかり作りこむ事でstyle.cssの代わりを果たす役目を持ってくれます。
style.cssでいくら指定していてもtheme.jsonでの指定が優先して適用されるようになります。
それ以外でもテンプレートの作成やパターンの登録などについてもどんどん進化しているブロックエディターに早く慣れることが大事になってきますね。

 

まとめ

WordPress
筆者の予測では12月14日のアップデート以降、WordPress6.0のリリース予定は、2022年3月10日前後に設定されるのではないかと予測しています。
レンタルサーバーもそれまでには、PHP8.0/8.1への変更が可能になるように対応してほしいと願ってます。
それくらいまでには、ブロックパターンやテンプレートの提供などができれば1番いいと思うのですが・・・
多くの個人事業主の場合は、実務をやりながら記事を書いていますからなるべく時短できる仕組みを提供できれば需要はついてくると思っています。

 


 

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