ワードプレスで記事作成と関連するプラグイン

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

 WordPressでの記事作成を時短して要領よく作成していくためにプラグインを使ったりあるいはツールを使うこともあります。
 WordPressを入れただけと仮定して解説していきます。
まず、記事を書くための準備と書いていくコツと時短テクニックなどを書いた記事を元に解説しますので活用して時短を目指して業務時間に支障のないようにしていただけたらと思います。
知っていると便利な技がいろいろあるのです。

 

 目 次 

記事を書く前に

記事内容
実際に WordPressで記事を書く前に準備しておきたいプラグインがあります。
そして記事を書くのにどのブラウザを使ってツールを使うのか?
何を使うのかによってツールも変わるということです。
ただ、これからすべて揃えるという方は残念ながら選択肢がありません。
WEBとはそういうもので以前は簡単に使えたが、もう新規では・・・
ってことがかなり多いのです。
そんな中で2021年6月現在で必ず入れておきたいプラグインは、下記の通り

筆者は、上記のプラグインを使いながら記事を書いています。

 

プラグイン以外で使うツール

Insert Text
Clippings

使うツールについては、Google Chromeの場合は、AmecareInsert Textですが、どちらも新規インストールができないので使えるのはすでに追加している方々だけですね。
Insert Textについては、Google Chromeのアップデートやそれ以外でも1週間ほどで自動的に使用できないように変更されておりインストールしていても利用が面倒な状況になっています。
Firefoxの場合は、Clippingsを使います。しかし、これはテキストエディター限定ですね。
ビジュアルエディターで使いたい方はGoogle ChromeInsert Textを使うしかないのですが・・・

 

記事を参照しながらプラグインについてなどを解説

記事の組み立て
記事を見ていただきながら解説しますとまずトップは上記画像のようになります。
single.phpというのはテーマファイルでカスタマイズしていますということです。
Insert Estimated Reading Timeで記事内の文字数を読む時間に変換して表示しています。
これらは、プラグインでやるというのがベストですね。

投稿の書きはじめ部分
目次から書きはじめない理由は、シェアやTweetした時に表示されるOGP画像やTwitterカードで文章まで表示されるところで目次からはじめたくないということがあります。
シェアするたびに毎回、目次って表示されるのもどうかと思います。
そういうこともあり、目次の前に本などによくある「はじめに」の部分に相当する文章を入れるようにしています。
これは、 WordPressだけでなくアメブロはてなブログなどでも同じです。
その下の目次について筆者は、手書きのHTMLでやっていますがプラグインで表示することをおすすめします。
おすすめできるプラグインとしてはEasy Table of Contentsがあります。
初心者の方ほどおすすめです。

フッター
記事内容を飛ばしてフッターを表示したのが、上記画像です。
これらは、できればテーマファイルで自動表示したい部分ですね。
筆者の場合は、テンプレートで挿入しています。
TinyMCE テンプレートを使っています。
使用するテーマによってはテーマファイルをカスタマイズした方がいいです。
そうすることで1000記事あろうと2000記事あろうと一気にカスタマイズが可能になります。

記事内で使うプラグイン

上記のプラグインは、記事の文中で使うものが多いです。
筆者は、簡単に使えるようにInsert TextClippingsに登録しています。
プラグインを使う場合の多くはビジュアルエディタで進めていくのですが、挿入した時のHTMLがわかっているのでそれを登録している場合もあります。そうすることでエディタの切り替えをしなくてすみます。
それではプラグインごとにどんな時に使うのかを解説します。

 

吹き出しプラグイン

吹き出しプラグイン
吹き出しには2種類使ってます。Word BalloonSpeech bubble (ふきだしプラグイン)ですが、Speech bubble (ふきだしプラグイン)はテスト受けてないので削除されたようです。
会話風に記事に挿入する場合に使っています。
筆者は、プラグインでやっていますが、テーマによってはその機能があるものがあります。
筆者が2つ使ってる理由は、Word Balloonが3つのキャラクターしか使えないことです。
Speech bubble (ふきだしプラグイン)は、Insert TextClippingsが必須のプラグインになっています。
詳しい使い方は、下記の記事を参考にしてください。

 

Jetpack by WordPress.com

Jetpack
Jetpack記事中で使わないだろうと思う方は多いかもしれません。
あっても関連記事くらいだと・・・
しかし、筆者が紹介したいのは違う部分です。
設定のトラフィックタブにある短縮リンクをご存知ですか?
パーマリンクに日本語を使っている場合やサイトのドメインがSSLでない場合にはこの短縮リンクを使う方がいいです。
日本語パーマリンクではリンクする時にやたら長いアドレスになります。
サイト内でそういったパーマリンクが多い場合に内部リンクを充実させる場合においてもかなり1投稿当たりのファイルサイズが大きくなりやすいのです。
SSLでない場合は、短縮リンクを使うことでSSLのアドレスが使えるのでSSLのサイトからもリンクしてもらいやすいです。
ただ個人的には、もう自社サイトは、SSLにするべきだと思っています。

 

Advanced Editor Tools (previously TinyMCE Advanced)

TinyMCE Advanced
エディターとしてはお約束と言ってもいいほどのプラグインで関連するプラグインも多いのが特徴ですね。
ブロックエディターにも対応しているのでClassic Editorが使えなくなった時にも安心できますね。

 

TinyMCE テンプレート

TinyMCEテンプレート
TinyMCE Advancedの関連プラグインになるのですが、記事を書く型が決まっている場合などは、テンプレートを作っておくと便利です。
筆者は、4種類ほどを書く記事によって変更しながら使っています。
うまく使うと記事作成時間を短縮できます。

 

Shortcodes Ultimate

Shortcodes Ultimate
Shortcodes Ultimateは、何種類もの表現方法をショートコードで実現できるという便利なプラグインです。
タブ表示やボタンなどをこのプラグインを使って記事を作成しています。

 

Shortcodes by Angie Makes

Shortcodes by Angie Makes
Shortcodes by Angie Makesは、カラムやアコーディオンなどでよく利用しています。
特にカラムは、便利ですね。
Shortcodes Ultimateとできることが似ているのですが使いやすさを重視しているのでプラグインが増えるのですが使ってます。

 

Pz-LinkCard

Pz-LinkCard
ブログカードを作ってくれるプラグインPz-LinkCardです。
ショートコードも簡単でアドレスを簡単挿入するだけでブログカードを作成してくれます。
フォーマットは設定の中で設定するだけ
かなり重宝しています。

 

Simple Tooltips

WiKi風ツールチップ
ウィキペディアは、ご存知の方が多いと思いますが、リンクなどにポップアップのような感じで用語解説が出てきますね。
それをツールチップと言ってます。
筆者もこのツールチップをよく使っています。
Insert TextClippingsに登録しておくと便利ですね。
ただ、記事の書きはじめ部分では300文字以内では使わない方がいいと思ってます。
どうしてもショートコードでの表示となるためにシェアなどで表示される文章の中にあるとショートコードが無視されるかそのまま表示されるのどちらかになるので拡散したい場合にネックになります。
あとは、多様してしまうと記事の上部に表示しているInsert Estimated Reading Timeでの時間が長くなります。

 

エディターについての注意事項

ビジュアルエディタ
テキストエディタ

エディターで気をつけたいのは、Classic Editorを使っている場合にビジュアルエディタとテキストエディタがあるのですがその切り替えを最小限にすることです。
何度も切り替えを繰り返すうちに表示がずれたりする原因になったりすることもあります。
それは誰も望まないはずなのでエディタの切り替えでそうなることがあるということを知っておく必要があるのです。

 

まとめ

記事作成と関連プラグイン
いかがだったでしょうか?
ブログカードで表示した記事などを参考に記事作成などの参考になれば幸いです。
筆者 WordPressを使いながら記事を作成をしながらどう使うと便利なのか試行錯誤を重ねてきました。
記事を作成する時に参考にしてください。

 


 

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