記事を作成後に記事を放置しない

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 WordPressに関わらずアメブロはてなブログなども同じでよく記事を量産するとか言われますね。
これはある意味正解なのですが、まず何のためのブログなのか?
この目的によって変わります。
ブログ内容の質を重視するHowtoのブログでは量ではなく記事内容の質が大事だと思っています。
その中で作成した記事をそのまま放置するのはよろしくないという話を今回は解説させていただきます。
放置しないで何をするのかなどがポイントですね。

 

 目 次 

放置しない理由

はてなブログ
 WordPressに関わらずアメブロはてなブログなどすべて共通することですが、Howtoに関する記事はいつまでもそのまま使えるという記事でない場合が多いと思いませんか?
このサイトもそうです。
SNSやWEBに関することは、いい方法だと思っていたことがある日突然使えなくなることも日常茶飯事なので放置していると検索された時にユーザーから嫌がられる原因になりやすいかもしれません。
その一例として
Twitterだと「2000人の壁」とかって書いてある記事
ご存知の方も多いと思いますが、いつの記事って感じだと思います。
筆者の場合は、そういった記事をリライトしたりします。
意外と昔書いた記事をリライトしたりすることもあるのです。
また量が必要だと言ってリライトが必要な記事ばかりというのもよろしくないと思うのです。
結果的にHowtoと言いつつユーザーの役に立ってないということが1番問題なのです。
特に仕事に結び付けたい自社サイトの記事ではそれは困りますよね。
そういう意味を含め放置はダメだと言うことなのです。

 

SEOの観点から

SEO
先ほどの話しの続きになりますが、SEOの観点からと言う部分の説明をします。
Google Search Consoleに登録した時にsitemap.xmlというファイルを登録したと思います。
このsitemap.xmlに関わる話になります。
リライトやリライトまでいかずとも更新すれば更新日に変更が生じます。
Googleの検索ロボットなどはそれをちゃんと読み込んでいます。
見方としては記事を放置せずにちゃんと更新するサイトという見方になります。
サイトの更新は新しい記事を書くことだけが更新ではありません。
リライトや修正を含め更新とみなされます。
筆者は、時間があればリライトや修正を積極的に行ってます。
理由は、Googleの評価ではないのです。
ユーザーからの評価でありユーザーの皆さんに正しい記事内容を知ってほしいからです。
経験ありませんか?
検索して検索して
やっとあったと思った記事を見てガッカリしたこと
筆者は、何度もあります。
自分自身のサイトでそう思って欲しくないと思っているので時間があればやっているのです。
ただ完璧ではないので手の届いてない記事も当然ありますが・・・

 

サイトをチェックすることで見えてくる

投稿一覧
サイトで記事を作成後にいろんな端末で記事をチェックしていますか?
筆者は、端末だけでなくブラウザ別でもチェックしています。
そうすることで文字の区切りや段落などがどう表示されているのかがわかります。
すべてOKってほぼないですね。
するとやはり更新すべきだと思う記事が出てくるってことなのです。
記事数が多くなると多くなるほど大変ですが、やらないよりは少しでも努力することでサイトの見られ方は変わるはずなのです。
筆者自社サイトでも690記事ありますが修正できるところはかなり修正しました。
投稿日だけでなく更新日まで表示しているのは検索ロボットだけでなくユーザーの皆さんにもわかってほしいからです。

 

更新はみんなが思ってる以上に重要


たかが更新なのですが、されど更新で更新作業というのは記事を放置しないと言うことで重要ですね。
例えば業界で有名になった人が記事を書いていたとしてその記事が書きっぱなしで放置状態なら筆者は、全く信用しないし人から聞かれてもコメントしないことにしています。
記事は古くなっても生きてるってことを知ってください。
Googleに1度インデックスされたら3年後も検索されることがあるし、5年後も検索されるかもしれません。
それを開いたとしてもガッカリさせないということを1番に考えるべきじゃないかと思っています。
そういう情報が詰まっているのが、Google Search Consoleなのです。
ここでのデータも変わってくる可能性はあるのです。
sitemap.xmlには、投稿日だけでなく更新日も記載されているのでGoogleなどの検索エンジンはそれをちゃんと記録しているのです。
そして検索順位はいつも一定ではなくどんどん更新するたびに変わっています。
記事を放置していたらダメだってわかっていただけたでしょうか?
変更などがあった場合は、リライトするなりした方がいいですね。
よく削除して新しい記事を書くという方がいますが、削除するなら最初から書かなければいいと思うことがあります。
例えば記事にはこれまでアクセスした方などいるので記事として公開したからには生きているのです。
それを簡単に削除するというのは、ユーザーのためと言う記事ではないでしょう。
ブックマークしてる方がもう1度アクセスした時には404ページが表示されればよろしくないと思いませんか?

 

まとめ

記事を放置しない
記事を削除しないためには最初から記事を書く前に計画してから書くことです。
公開してGoogleにインデックスさせると人によってはブックマークしますね。
今でははてなブックマークやPocketに登録される場合もあるということを考えると削除と言う行為は得策ではないです。
筆者であれば削除しなくていい方法を考えますね。
リライトなどで代替案を提案するなどって大事なことだと思いますが・・・
あなたはどう思いますか?

 


 

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