サーチコンソールのデータを元にWordPressでアクセスされ続ける記事を書くには

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

サーチコンソールを見ると自社サイトがどんなキーワードで検索されているのかということがわかります。
そこで既存のキーワードを元に検索エンジンのユーザーに寄り添う形で記事を書いて1年とか2年アクセスされ続ける記事ができないかということを考えてみました。
検索エンジンのユーザーに寄り添うとは何か?
アクセスされ続けるためには?
実は2020年からそういったことに取り組んできました。
目標は少なくとも月に2000アクセスは取れる記事を連続で書いていけたら・・・
筆者の記事作成の裏側をちょこっとお見せいたします。

 

 目 次 

 

記事を書く前に

記事
記事を書く前にまず、確認しておくことがあります。
初歩的なことですが、サイトのコンセプトは決まってますか?
サイトのコンセプトは重要です。
何のためのサイトなのか?
依頼者製作者がはっきりと認識することが大事なのです。
大まかにわけて雑記ブログですか?特化ブログですか?
雑記ブログはメインテーマを絞らず、複数のテーマ・ジャンルの記事を掲載するブログのことを指します。
一方の特化ブログは、特定のテーマ・ジャンルのみの記事を掲載しているブログのことですね。
誰のための記事を誰に向かって書きますか?
30代男性
30代大阪府で起業予定の男性経営者
どちらが具体的なのかわかりますよね。
30代大阪府で起業予定の男性経営者のモデルを用意できるくらいで記事を書いています。
筆者は、必ずそうしています。
記事によってモデルは変わりますけど・・・

 

記事ネタの選定

ネタが尽きた
仕事に関するブログを書いているのに上記画像のように「ネタが尽きた」なんて簡単に言うようでは本当にちゃんと仕事してますか?
って思います。
仕事の事例がいくつもあるでしょ
お客さんの困りごとは何だったのか思い出してみましょう。
困ってない人はあなたに仕事を頼みません。
仕事を頼むには困っているのです。
惰性で毎日書くよりは1度止めてネタを洗い直してみてはいかがでしょう。
その時に筆者まんだらチャートを使います。
個別で書き出す場合は、FAXの裏とか広告の裏をよく使いますけど・・・
書き出した後にサーチコンソールで検索キーワードと照らし合わせます。
さらにGoogleサジェスト(キーワードツール)で狙う検索キーワードを選定します。
この方法で1年前と比べてアクセスビューは、増加しました。

 

ターゲットの設定

ターゲット
記事を誰に向かって書くのか?
ターゲットを選定します。
ダイエットの記事を書くのに例えば渡辺直美タイプの人をターゲットに選ぶ方が多いと思いますが、筆者なら北川 景子タイプの方をターゲットに選定します。
もしかしてどこをダイエットするのよなんて思っていません?
筆者が目をつけたのは体形ではなく意識レベルの差です。
女優と言う職業と芸人と言う職業
どちらが体形に気を使いますか?
女優と言う職業の方は、身体に気を使う方が多いし、女優さんによってはこだわりが半端ないです。
それだけに高度な技術も求められますが・・・
そういうギャップのある発想で書いてみると同じ内容でも違う文章になりませんか?
ちゃんと技術を持っているのにターゲットだと思っている年齢層と違う年齢層の方がアクセスしてくるとかがわかった場合は、ターゲット設定が間違っているかもしれません。
筆者もホームページ制作を始めた頃は良く間違うこともありました。
おかげで多面的に見ることができるようになりました。

 

絵コンテでストーリーを考える

絵コンテ
記事のネタやキーワード設定、ターゲットの選定が決まるといよいよストーリーを練る作業ですね。
1つの方法として筆者は、あまり使いませんが会話を入れると読んでもらいやすいというライターは多いですね。
筆者が気をつけているのは記事構成です。
ユーザービリティを上げるために目次の設定をしています。
このブログでも一部ではない記事がありますが、多くの記事では設定しています。
ここでは目次を考えても大まかな見出ししか考えていません。
見出しは、記事を書いた後にタイトルと一緒に見直しするからです。
そしてストーリーですが、一般では「ハッピー先だし」とか言われることもある
書き方があるのですが、話す時と同じで「結果を先に述べる」書き方がオススメです。
結果 → 根拠 → 対策 → 結論の順かな
これに選定した事例を当てはめてみる
それを記事に転写すれば記事ができます。

 

実際に記事を書く

クラッシックエディター
絵コンテでストーリーができたら実際にエディタで記事を書いていきます。
エディタで気をつけているのは、内部SEO的な作業です。
画像には、ALT属性をちゃんと指定できているのかとか
内部リンクできるものはすべて内部リンクにしています。
これらは、SEO対策として基本と言われていることですが100%できてますか?
いくつかだけやるのではなく100%そうしてみませんか?
記事数が増えるごとに100%ではなくなります。
追記するとかリンクを増やさない限り
筆者の記事がそうです。
だからこそ、たまに修正しているのです。
実際に書いてみてプレビューしたら競合の他社の記事と比べてみます。
他社と変わらない記事ならアウトです。
例えばHowtoの記事を書いたとして他社と変わらない記事を書いたとして別に今までと変わらないわけです。
別に新しい記事を読むだけの価値として他社の記事のウィークポイントを見つけプラスして書いておかないと見てもらえる可能性は減ります。
ただ絵コンテで決めたストーリーをエディタで書くだけなら芸がないかなーって思います。
タダで全部書くんかいっ
って思ってませんか?
筆者は、かなりの記事でそうやってますよ
思い出した頃にここから先は、会員限定になります。ってプラグインでやってますけど・・・・
全部公開したところで自分でやれる人ってどんだけいます?
多くはやはり自分ではって断念するんです。
そうして依頼してきます。

 

まとめ:キーワードの出現回数などをチェック

サーチコンソールのデータを元にWordPressでアクセスされ続ける記事を書くには
さて全部できたら見直しの連続です。
キーワードを使いまくって必要以上に書いていたら逆にペナルティがあるのでそういう場合は、削る作業も出てきます。
この作業は、真剣にやるかどうかで記事の質が決まります。
筆者は、これでタイプミスなど見つけて修正して恥を書くのを免れたことは1度や2度ではないです。
気づかないうちに結構やらかしてるもんです。
カテゴリーやタグの確認などもありますが、文章チェックには時間をかけてやってます。
それでもやらかす時があるのです。
これは別に WordPressだけの記事作成に限ったことではないです。
アメブロはてなブログでも基本的には同じです。
実際にこの方法で月に1000アクセスもらえる記事が増加した事実があります。
それが増えることであなたのサイトが人気サイトになる可能性があるかもですね。

 


 

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