読まれるアメブロガーから学んだアメブロの記事構成

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

アメブロで記事を書いていていつも思うことがあります。
いつもどんな悩みを解決しているんだろう
どんな役立つことを書いているんだろう
今回は、アメブロで記事を書く中での記事構成について役立つ情報を掲載したいと思います。
筆者は、最近週1で投稿しているのですがその中で気づいたことを公開しますね。

 

 目 次 

OGP画像をわかりやすくする

OGP画像
OGP画像とは、Facebookにシェアした時に表示される画像のことでありいろんなWEBサービスでも活用されていますね。
例えば、はてなブックマークに登録する際にもOGP画像は、取得されています。
Twitterの場合においては、OGP画像と同じ画像がTwitterカードとして表示されますが、Twitter以外ではそう使われていません。
OGP画像は、ニュースフィードをスクロールする手を止めてもらうためにかなり重要なものとなります。
筆者も投稿ごとにもっとこうすれば良かったかななどという反省点がすごくありますね。
投稿をわかりやすく描写しているのか?
インパクトがあるのかなど
これは画像操作が苦手な方にはキツいかもしれないですが、決まるか決まらないかで見られ方が変わるという事実は否定できないのです。
文字の入れ方などちょっとしたことで変わることも多いですが・・・

 

見出しと目次が必要な理由

アメブロのスマホアプリで 見出しを入れる方法
先日書いた記事でも見出しについて書きましたが、見出しだけでなく目次についても重要だと実感できることも多くなりました。
特に筆者が投稿している内容などは、自分自身が操作に困って探して読みに来てくれる方が多い中で書いてある内容を全部読んでくれることにこしたことはないのですが、情報収集する時間は、興味がなければそう多くないですね。
何かの合間に調べるといった感じです。
そんな中で最後までスクロールして結局書いてなかったよね
なんてみんなしないでしょ
本と同じように拾い読みや飛ばし読みして自分に関係ある部分だけを重点的に読む方がほとんどではないでしょうか?
記事を書く上でそういう読者の行動をわかった上で書くというのも大事でそれには見出し目次がないといけないということになります。WordPressならプラグインで簡単に設置できるのですが、アメブロの場合は、HTMLで設置する必要があります。
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使い方については、下記の記事を参考にしてください。

見出しについては、下記の記事を参考にしてください。

 

コンテンツ内容で他社に差をつける

記事構成
コンテンツについては、結果を先に見せるというのはよく言われているのですが、Howtoの内容だったりした場合には、競合ページをリサーチします。
競合ページがどこまで書いているのか?
そういった部分が他社との差別化になるのです。
それと同時に自社サイトへのリンクがあるのかどうかですね。
アメブロだけを書かれてる方は、必要ないですが・・・
また1つの記事で最低2000文字を目安にしています。
逆に2000文字も書けないような内容の薄い記事にならないようにまんだらチャート絵コンテを使って薄い内容にならないように気をつけています。
また、アメブロの場合は、レスポンシブデザインではないのでスマホで見る方には、サイドバーなどに表示されているものが見えません。
そういった内容含め記事の最後に付け足しをする必要がありますね。
記事を書いた後にパソコンとスマホでは必ず表示確認することをオススメしています。

 

キーワードを検証してみる

ハッシュタグ
アメブロではキーワードだけでなくハッシュタグも大事です。
アメブロのサイト内検索ではハッシュタグが拾われていることも多いですね。
また、キーワードはimgタグのalt属性にキーワードを必ず絡めると効果高いですね。
「そんなん知ってるわ」とか「そんなん当たり前やん」って聞こえてきそうですが・・・
では100%完璧にそれができているでしょうか?
問題はそこです。
頭でわかっていて出来てない人が正直多いのはなぜでしょう?
頭でわかっていて100%できないのは、中途半端にやって本当の効果を実感できてないからです。
あるいは、ちゃんと効果検証していないか
そのどちらかであればほどほどにある程度やるってことも理解できます。
しかし、それではちゃんとした効果など出ないでしょう。
あと、重複しますが見出しなどでキーワードは、できるだけ左側で使うということですね。
コンテンツ内の文中にあるキーワードをテキストリンクにするとか
事前にそういう記事を書いてリンクしていくというのも1つの方法です。
そうすることでキーワードが拾われる確率があがるでしょう。
そして最後にキーワードについてリサーチされていますか?
アメブロGoogleサーチコンソールに登録されている方は、多いでしょうがちゃんと活用できていますか?

サーチコンソール検索パフォーマンス
自分のアメブロがどんなキーワードでヒットしているのかわかりますよ
それを知ることでいろいろ試行錯誤する場合にいかせます。
新しい記事を書く時にも目安になったり活用することでより興味あるユーザーに見てもらえる可能性があります。最低限このサーチコンソール検索パフォーマンスは、チェックしておくことをオススメします。

 

タイトルを読まれるタイトルへと改善する

記事タイトル
記事タイトルをつける時は、最初は仮のタイトルにしておき後で変更することが多いのですが、これは筆者がHTML表示で基本記事を書いているからでプレビュー時にタイトルがないとプレビューしてくれないからです。
そういった現状の中で参考にさせていただいているサイトがあったりします。
それは、Yahoo Japanのトップページとトピックスです。
つい最近もトピックスの文字数が久しぶりに変更になったことが報道されたばかりですね。
決められた文字数の中でよりわかりやすくよりインパクトがあるようにする文章術は、筆者も学ぶところがあり参考にさせていただくことが多いです。
もちろん、うまくいく場合ばかりではないですが・・・
そういった経験をしながらヒットするタイトルがうまれると思っています。
OGP画像と並んで記事タイトルは、重要です。
その2つだけでユーザーは開くか開かないか瞬時のうちに決めてしまうからです。
タイトルは、投稿後でも変更可能です。
変更することで読まれる可能性もあります。
また、無名のアメブロガーが注目を集めるチャンスでもあるのです。

 

まとめ:記事構成の改善点

アメブロ記事
読まれているアメブロガーの記事構成を自分の記事に置き換えて真似したことってありますか?
筆者は、何度もありますよ
しかし、ただ真似するだけじゃダメです。
なぜ、こういう書き方をしているのかという理由も合わせて理解していかないと・・・
そうやって1つの記事を細分化して改善していくことで記事が変わってくるはずです。
書き手が満足するだけの記事ではなく書き手読み手共に満足できるということを考えると改善すべき場所も見えてきます。
毎日書いてて読まれてないなって感じたら1度手を止めて週1の投稿にしてみると
時間ができるので読まれている記事をちゃんと読んでみてください。
自分自身との違いに気づくはずです。
ランキングやアクセス数・フォロワー数に一喜一憂するよりももっと大事なことがあると思いませんか?

 


 

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