Twitterで予約投稿をしてみる

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

Facebookで予約投稿は、ちょっと前に記事にしましたが今回はTwitterでの予約投稿について解説します。
Twitterは、Facebookに比べると予約投稿できる方法が多いのでちょっと長くなるかもしれませんが・・・
順番に解説していきますがFacebookとかぶるところは、端折ります。
筆者は最近、1日30投稿ほどですが今回紹介する方法でほぼ予約投稿での投稿となってます。

 

目 次

予約投稿する理由とメリット

予約投稿する理由とメリット
仕事のためにTwitterを使う場合に仕事なのだから計画的に使うということを考えた時に予約投稿をするというのは、有効な方法だと思います。
筆者の場合は、Twitterから自社サイトへの流入を期待するとか持っているサイトの多くを繰り返し投稿するために利用しています。
TwitterからYouTubeとかTwitterからアメブロTwitterからはてなブログなどもありますが、最終的に自社サイトのWordPressへの流入を期待しているための投稿になります。
予約投稿する理由とメリットは、下記の通りです。

  • 計画的に繰り返し投稿が可能になる
  • 投稿忘れをなくせる
  • 決まった日の決まった時間に投稿できる
  • リアルタイム投稿をする必要がなくなれば、投稿本数や時間帯を自分の思い通りに設定することが可能

投稿する時間についてはまた後で解説しますが、毎日決まった時間につぶやくことが大事なことなのです。

 

予約投稿する方法

指定時間
予約投稿には大きく分けて3種類あります。
その3種類での予約投稿の方法を解説します。
作業は、スマホやタブレットでやるよりパソコンでやる方が作業性がいいのでパソコンでやることを想定した画面と方法になります。

 

Buffer

Buffer
Bufferは、複数の アカウントの予約投稿ができるサービスです。
無料で利用できるSNSサービスは、 Twitter Facebook Instagramの3種類です。
3種類とも10投稿までは無料で予約が可能です。
筆者も利用していますが、今のところ投稿されてなかったという経験はありません。投稿方法については、Facebookで予約投稿とほぼ変わらないので下記の記事を参考にしてください。

 

Hootsuite

Hootsuite
HootsuiteBufferと同じように予約投稿できるサイトの1つです。
Bufferと違うのは無料で投稿できる数が違います。
同じように3つのチャンネルを接続できますが、多くはFacebookTwitterの2つは選ぶことが多いと思います。
残る1つを何を選ぶかですね

Hootsuiteフリープランの変更
すべてのチャンネルでの投稿が30投稿まで無料で可能だったのですが、2021年4月5日より
3チャンネル接続可能だったのが、2チャンネルに
30投稿可能だったのが、5投稿に変更になりました。
この変更により無料で使うにしては面倒かもしれません。
それならもっと負担の少ない方法がありますね。
投稿方法については、Facebookで予約投稿とほぼ変わらないので下記の記事を参考にしてください。

 

Social Dog

Social Dog
Social Dogは、BufferHootsuiteと違ってTwitterの予約投稿ができるサイトで10投稿まで無料でできます。

SocialDogタイムゾーン
まず、タイムゾーンを確認します。
日本時間は、Asia/Tokyo となっているかどうかです。
違う場合は、右にある(変更)をクリックして変更します。

SocialDog投稿
投稿については、簡単ですね
文字数は、制限あるので常に確認が必要です。
日時を指定します。

SocialDog日時指定
上記画像のような感じで日時を指定します。
日時の指定が完了したら「時間指定ツィート」ボタンをクリックすれば完了です。

 

TwitDelay

TwitDelay
TwitDelayは、Social Dogと同じようにTwitterに予約投稿ができるサイトです。
TwitDelayは、1ヶ月以内に100投稿まで予約投稿が可能です。
例えば1日1投稿として3つのサイトを1ヶ月間毎日予約投稿の設定ができますね。

TwitDelay投稿
TwitDelayでの投稿は、上記画像のような感じでわざわざ説明がいるほどのこともなく簡単です。

TwitDelayエラー
TwitDelayではちょっと時間をおいて投稿したら上記の画像のようなエラーが出ることがあります。
しかし、このエラーであればブラウザを更新してください。
更新してから投稿したら問題なく投稿できます。

 

TweetDeck

TweetDeck
TweetDeckを使って予約投稿をすることはほぼないのですが、Twitterでの予約投稿の確認するために主に使っています。
Twitterに障害がある場合には使ってみることもありますが・・・

 

Twitter

Twitterで予約投稿
Twitter本体でも予約投稿は、可能です。
黄色のマーキングしたカレンダーと時計の合わさったようなアイコンをクリックします。

日時指定
日時指定では未来の時間でないと赤字で警告されます。

Twitter予約投稿
「予約設定」ボタンをクリックすると予約投稿が完了します。

予約投稿の確認
上記の画像の要領で予約投稿した投稿を確認できます。
予約投稿の上限数に関しては、下記のYouTubeを参考に試してみましたが、200投稿以上は可能だと思います。
正確には数えてないですが、筆者が週に約200投稿ほどしますが全部予約にしても問題なかったので200投稿くらいまでは大丈夫ですね。

 

アナリティクス

アナリティクスの開き方
パソコンでTwitterを開いて「アナリティクス」を開くには上記画像のような順番で開きます。

アナリティクス
上記画像のように「アナリティクス」が開くのですが、解析を元に何をするのか?
ということですね。
それは、Tweetの目的によって異なりますが、筆者の場合は、自社サイトやアメブロはてなブログYouTubeへの流入がどのくらいあるのか?
投稿の拡散がどうなのかということをリサーチしています。

 

分析

Tweetアクティビリティ
拡散は、インプレッションの数字で表されています。
インプレッションがどのくらいあってどのくらいのエンゲージメントがあればもっと拡散するのか?
何曜日の何時の投稿が拡散しているのか?
そういったことをちゃんと知るところからはじめるにはアナリティクスの活用が不可欠です。
作業するにしてもデータによる裏づけと根拠があると自信をもってそこに投資できるでしょう。
そのための分析が必要ということですね。
筆者は、1ヶ月単位でダウンロードして数値を検証しております。

 

まとめ:効果的な活用

Twitter予約投稿
いろいろ試行錯誤しながらわかったことは、アクセスは回って行くということです。
Twitterの予約投稿ですが、例えばアメブロの記事をTweetしたらYouTubeかもしくは自社サイトへの導線を張っていてYouTubeにも自社サイトへの導線があり最終の着地点は、自社サイトにしています。
そういった戦略もアナリティクスでの解析を元に戦略をたてて試行錯誤しながらいい結果が出た場合の検証をしています。
効果的に活用するには、そういうことを繰り返すことが1番の近道かもしれません。
筆者は、アメブロも今は予約投稿を使っているのですがその予約投稿を事前にTwitterに予約投稿しています。
投稿時は、Twitterカードが表示しませんが投稿日時にはTwitterカードがちゃんと表示した状態でTweetされています。

 


 

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