アメブロ記事をアメブロとSNS以外から読んでもらうために・・・

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ツールチップの機能については、こちら)

アメブロってアメブロFacebookTwitterからの流入で読まれることも多いですが、今回はそれ以外の流入で読んでもらうことについて考えてみたいと思います。
アメブロでの記事をアメブロとSNS以外からとなるとそれは、ほぼ検索エンジンからの流入になりますね。
では、どうすれば検索エンジンからの流入が増えるのか?
ということです。

 

目 次

検索されるためには?

Google
検索エンジンと言えばGoogleYahoo!Bingなどがあがりますが、筆者アメブロでは8割~9割がGoogleで検索されています。
これは、Google Analyticsでのデータを参照した結果です。
そこで検索されるためには、何をすればいいのか?
まず、どんなキーワードを使うと自分のアメブロGoogleの検索結果に表示されるのか?
それを知ることが大事です。

Google検索
上記は、Googleアメブロを検索した時の結果と表示部分の解説です。
トップページと記事で説明文すなわちDescriptionの表示が違います。
トップページでは、メッセージボードが抜粋されています。メッセージボードを書いてない場合は、「ユーザー名さんのブログです。最近の記事は、「最新記事タイトル」です。」と表示されることもあります。
記事では、基本設定のタイトル下にある説明が抜粋されています。
基本中の基本という方もおられますが、こういったことを知っておくべきです。
よくキーワードが・・・
などと言われる方もいますが、それをどこに入れておけばいいのかわからなければ意味がありません。
またどんなキーワードで検索したら1枚目2枚目あたりに表示されるのかを知っておくことも大事ですよ。
知らなければ憶測だけで対応することになります。
知ることで根拠のある更新ができるということです。
そういう意味ではメッセージボードには150文字までの間にキーワードを2回ほど使えるといいでしょう。
説明も同じですね。

見出し
次に必ず記事に入れてほしいのは見出しです。
何も装飾する必要はありません。
具体的なことは後で解説しますが、見出しにキャッチコピーを使うと言うことです。
その他では、画像を使った時にalt属性に必ずキーワードを使うもしくは、テキストリンクにtitle属性を使うということですね。
検索エンジンは、これらを忠実に読み取ります。
筆者は、これらに+して目次を使っているだけです。
問題なく検索されているし、アメブロから自社サイトへの流入も確認しています。
本来、アメブロを開設した理由がアメブロから自社サイトへの流入を期待していたわけなので目的の通りといえます。

 

記事内容について

記事内容
できれば1つのアメブロの中に数多くのジャンルが存在することは望ましくありません。
例えばWordPressについて書いているのであればWordPress以外の記事を入れないこと
あったとしても関連する記事であること
筆者アメブロは、そうしています。
純粋にWordPressを知りたいとか困りごとで記事を探している方に読んでほしいからです。
2019年から記事数は、230記事ほどありますが、関係ない記事は1つもありません。
そういった一貫性は、必要であり1番大事だと思っています。
その中でアメブロのテーマを作成してください。
WordPressでいうカテゴリーですね。
これは、なぜ作成するのかと言うと読む方が絞り込みしやすくするためです。
コロナ禍で外出制限など出ている場合は、ネットの利用率が増えてニッチでマニアックな記事ほど読まれますね。長く記事を書いていると記事数は、増えてきますね。
同じアメブロでもくまはちのアメブロとFacebookの活用術については960記事ほどあります。
多すぎるくらいですが・・・
最低でも100記事は必要でどれだけ早く300記事に到達するのか?
記事の豊富さも大事になってくると思います。
内容は、そのジャンルでの困りごとを解決する記事が鉄板だと思います。
例えばダイエットでいろんなことを試して真面目にやってるにも関わらず結果数字に表れない方のダイエット方法は、こうやればより効果的に結果が出やすくなります。などという記事は読まれる確立は高いですね。

 

見出しを使う

見出し
検索されるためには?」で少し触れましたが見出しは、大事です。
見出しに使われている言葉は、タイトルの次に重要ですね。
多くのアメブロ記事では見出しのない記事も多くもったいないなぁって思うことが多いですね。
1日のうちで情報収集に使える時間はそうないという中で瞬間的に多くの方が自分にとって必要ある記事なのか必要ない記事なのかを判断してると思うのです。
その拾い読みされる要素の1つとして見出しがあります。
詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

アメブロの場合は、スマホアプリで記事を書く方は、バージョンアップで見出しが使いやすくなってます。
スマホアプリで見出し
ザックリですが・・・
上記画像のような感じで見出しが使いやすくなってます。
見出し見本
スマホアプリで入れるというのもいいかもしれません。

 

簡単にできる内部SEO

HTML表示
多くの方は、記事を作成する場合に「ブログを書く」とかリブログのボタンから記事を作成されると思いますが・・・
通常表示でブログを書くという方がほとんどだと思いますがそれだけでは内部SEOについてできないんですね。
HTML表示で開いてIMGタグのalt属性だけでもキーワード入れておくとかなり変わってきますね。
GoogleのクローラーであるGooglebotは、IMGタグのalt属性などをしっかり認識します。
ちょっとしたことなのですが、するかしないかで大きな違いが出ますね。
テキストリンクのAタグのtitle属性も同じです。
両方とも上記画像で黄色のマーカー入れていますが・・・
筆者は、IMGタグのalt属性だけは必ず入れています。
それ以外には特別なことはやっていません。
しかし、検索から多くの流入があるのも事実です。

 

まとめ:効率よく行うためには

アメブロSEO
効率を考えた時にやはりスマホアプリで記事を作成するよりもパソコンで記事を作成・編集する方がいいと思います。使うブラウザGoogle ChromeであればAmecareInsert Textを併用して記事作成時間を短縮することが可能です。
使うブラウザFirefoxの場合は、Clippingsを使います。
ただGoogle Chromeの場合は、AmecareInsert Textが今は拡張機能として新規追加できないので既に追加してる場合に限りますが・・・
筆者が無料配布しているアメブロの目次付きテンプレートを使っていただくというのも時間短縮に繋がります。
筆者は、Amecareアメブロの目次付きテンプレートを登録して使っています。
それにInsert Textを併用しているので記事の作成が非常に楽です。
昔は、うろ覚えのタグやスタイルシートを調べなおして書くということをしていたので作成時間もかなりかかっていました。
それが拡張機能やアドオンを使うことで効率がよくなりタグの打ち間違いが減り無駄な時間を削ぎ落とすことになって結果、時間短縮になりました。
空いた時間をSEO対策や分析する時間として使っています。

 


 

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