ドメインのネームサーバー(DNSサーバー)の変更方法

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

今回のお話は、WordPressだけでなくすべてのWEBサイトに共通することになります。
時折、専門用語が出てきますがツールチップもしくは引用などでできるだけ解説を見れるようにしておきます。
どんな場合に必要になるのか?
ドメインを取得した会社とレンタルサーバーが異なる場合やレンタルサーバーを変更した場合などネームサーバー(DNSサーバー)の変更が必要になります。

 

目 次

ドメインとは?


自社サイトを持つのに必要なドメインですが、ドメインとは?

ドメイン名は、IPネットワークにおいて、個々のコンピュータを識別し、接続先を指定するために使用される名称の一部。多くの場合、ドメイン名は複数のホストを擁するドメインの名称か、あるいはドメイン名それ自身がホスト名であり、URLの一部を構成している。

ドメインとは「インターネット上の住所」のことで、Webサイトがどこにあるかを判別する情報として利用します。

 

ネームサーバー(DNSサーバー)とは?

DNSサーバー
DNS (Domain Name System) は、インターネットを支える大切な技術です。これがないと、Webサイトやメールの利用ができません。そもそも、ふだん使っている英数字のドメイン名と、Webやメールのサーバー機器にアクセスする番号 (IPアドレス) とは別物です。それらを変換する情報をDNSは保管して、提供するサービスを担当しています。

DNSサーバは、コンピュータ・ネットワークにおいて、Domain Name Systemの「名前解決」機能が実装されたサーバである。

 

レンタルサーバー別のネームサーバー設定

設定が必要な場合は、例えばドメイン取得は、「お名前ドットコム」でレンタルサーバーは、「エックスサーバー」の場合など
ドメイン取得が「エックスサーバー」の場合などは、必要ありません。
では例えに使ったケースでどのように設定するのかを以下に解説します。

まず、「エックスサーバー」の場合は、ネームサーバー(DNSサーバー)が決まってます。
エックスサーバーのネームサーバー
上記を「お名前ドットコム」で設定します。

ネームサーバー設定
お名前ドットコム」の管理画面からネームサーバーを設定したところです。
設定後、最大72時間以内に設定が反映します。
実質では早ければ12時間~18時間くらいで反映します。
よく「お名前ドットコム」は、管理画面内で辿っていく方法が変わるのでちょっと面倒ですが・・・
最悪の場合は、下記のHELPページを参考にしてください。

ムームードメイン」の場合は、下記のHELPページを参考にしてください。

バリュードメイン」の場合は、下記のHELPページを参考にしてください。

スタードメイン」の場合は、下記のHELPページを参考にしてください。

さくらインターネットのネームサーバー
上記は、「さくらインターネット」のネームサーバーになります。

各社のHELPページに沿って間違えないように作業すれば初心者の方でもそう難しい作業ではありません。
CPIサーバー」の場合は、設定のメールに記載されていますのでメールを大事に保存しておいてください。
ネームサーバーと別にDNSレコードの設定というものもあります。

筆者が経験したのはAmebaowndに自社ドメインを設定する場合でした。
このように違う方法で設定する場合もあるのですが、大事なことは情報が一致していることですね。
ネームサーバーやDNSレコードで情報が違うとエラーの原因にもあります。
変更する場合は、前の設定が残らないように気をつけないといけません。

 

レジストラについて

ドメイン
ドメインを運用する上でレジストラも重要な役割をするのですが、レジストラとは?

レジストラとはユーザからの要求を受けて、ドメイン名を地域インターネットレジストリに登録を行う業者の総称である。

具体的には、「お名前ドットコム」や「ムームードメイン」・「バリュードメイン」・「スタードメイン」などとレンタルサーバー業者などがレジストラである場合がほとんどです。

 

まとめ

DNSサーバーの変更方法
 WordPressMovable Typeに限らず自社ドメインを取得して自社サイトを運用する場合に必要な知識となります。
また、最近ドメインを失効する方が増えています。
毎月ではないので忘れやすいのですが、更新月はせめて覚えておいて前の月くらいに更新手続きをした方が安心できます。
もし、仮に失効して使えなくなったら同じドメインを取得することは非常に困難です。
筆者は、経験してかなり面倒だったと記憶しています。
そうなってしまうと記事のアドレスも当然かわるわけです。
再取得するまでの間は、当然表示できません。
Google Adsenceなどを入れていればそれも変更が必要になります。
筆者は、運が良かったので同じドメインを再取得しましたけど・・・

 


 

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