Facebookでシェアした時に表示されるiマーク

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

Facebookにシェアした時に表示されるiマークについてご存知でしょうか?
前々から気になっていろいろと調べていたのですが・・・
自社ドメインで自社サイトを立ち上げている方は、是非知っておいてもらいたいことです。
大手サイトでは「記事評価に役立つ」とか「信頼性評価に役立つ」などと解説されております。
これが表示されれば大手サイトの仲間入り?
シェアした時に表示されるiマークは、コンテキストを呼び出すためのボタン変わりになっているのです。
フィードの投稿者や広告主などの情報を、今まで以上に気軽に知ることができるようになったのです。

 

目 次

コンテキストとは?

コンテキストボタン
シェアした時に表示されるiマークって気になるって方もいると思います。
実はコレ、2018年12月に、シェアされる情報の信頼性をユーザー自身で判断しやすくするための「コンテキストボタン」をFacebookが発表しました。
FacebookのHELPにもありますね。

Facebookのコンテキストボタンが作られた目的は、パブリッシャーの背景や情報をより多く伝え、ニュースフィードにリンクを表示して、利用者が何を読み、信頼し、シェアするかを自分で決められるようにすることです。

コンテキストボタンは、ニュースフィードでシェアされるリンクと共に表示されます。クリックするとカードが開き、パブリッシャーのウィキペディア記事、関連するリンク、Facebookでリンクがシェアされた回数やシェアされた場所についての情報が表示されます。

ウィキペディアから情報を得られない場合、ウィキペディアモジュールは表示されません。
出展:Facebook for Business

 

情報元はウィキペディア?

WiKiペディア
Facebook for BusinessのHELPによると情報元は、ウィキペディアになっているようです。
しかし、コレはフェアではないと筆者は思っています。
 
 
コンテキスト
コンテキストボタンが出た当初の表示はこんな感じでした。
理由はウィキペディアに情報がないからです。
 
 
ウィキペディアで検索
ウィキペディアで検索するとこのように表示されます。
ここで注意したいのは・・・
このウィキでページ「くまはちLAB」を新規作成しましょう。
とありますね。
それで新規アカウント作って作成するとさんざんな目に遭うこともあります。
個人事業者の社名登録は、宣伝目的であるとかそのように判断するパトロール班というか自粛警察みたいな人が時に辛辣なコメントをお腹いっぱい書き込んでくれます。
筆者の個人的な見解では「ウィキペディアは、誰でも編集できるフリー百科事典です」と謳っているのであれば個人事業主の会社でもわかるよってところがあってもいいと思うのですが、大手サイトは宣伝でなく個人事業主の会社は、宣伝目的と言われます。
Facebookを仕事のために利用している個人事業主にとってあまりにも不利だと思いませんかって思ってましたが、最近ではそうでもなくなったようです。
 
 
コンテキスト
先ほどの画像と比べてみてください。
ちゃんと表示されるようになりました。

 

コンテキストボタンでチェックできる情報

コンテキストボタン
シェアした時に表示されるiマークがコンテキストボタンということはわかりました。
ではそれでどんな情報が表示されるのか?

  • 発信元(リンク先のWebサイト)
  • 発信元の他の記事
  • その記事がシェアされた地域
  • その記事をシェアした友達
  • その記事がシェアされた回数
  • 発信元をフォローするボタン

投稿主や広告主に関するこれだけの情報を、ユーザーは1タッチで確認することができます。
リンクしているWebサイトはもちろん、そのサイトのドメインが登録された大まかな日時なども確認できます。

 

問題点は?

コンテキスト
コンテキストボタンは、本来Facebookが意図するのはフェイクニュースをなくすことにあります。
情報元をはっきりさせたいってことなんだと思いますが、例えばコンテキストにあるドメインに関連してるFacebookページが複数ある場合とか逆に1つのFacebookページにいくつものドメインがある場合などですが・・・
1つのFacebookページにいくつものドメインがある場合については、1つのFacebookページに1つのドメインってしてもいいのかなって思いますね。
ということでFacebookページの作成の流れが変わりますね

  • 自社ドメインのFacebookアカウントを作成
  • ドメイン認証を行う
  • 「ページ設定」の」ウェブサイト」で同じ値を使用

自社でFacebookを利用したSNSマーケティングを行う際には、コンテキストボタンの活用もご検討されてはいかがでしょうか?
SNSマーケティングでFacebookを外すって相当、勇気あると思いますね。
筆者は、正直外すって選択はありえないと思ってます。

 

まとめ

Facebookコンテキスト
今後、偽ニュースや質の低い記事を発信しているメディアでは、Facebookからの流入を得られなくなるかもしれません。
ブログ記事を自社ドメインで行う場合は、間違った情報を流さないように注意しないといけないでしょうね。
筆者もより読者のためになる記事を書かなければと思ってます。
コンテキストボタン機能の今後の動向についてもチェックしておいたほうがよさそうです。

 


 

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