Twitterマーケティングを考える

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ブログマーケティングを考えた時にTwitterは、外せない媒体になります。
筆者は、TwitterよりもFacebookを先にはじめたせいか長い間、ブログを書いてはTweetするだけというもったいない日々を過ごしました。
最近では以前に比べブログへのTwitterからの流入が減ったと感じることが多くいろいろと工夫する必要があると考えまずは、アナリティクスをよく見るようになりハッシュタグやメンションは確実に行うようにしました。
メンションして@ツィートを増やすとプロフィールページの閲覧数が増えます。
それで興味をもってもらえたユーザーにフォローしてもらえるといいかなと思っているのですが、まだまだ工夫すべき点が残っているようです。

 

目 次

はじめに

Tweet
Twitterの中でもまず仲間を作りたいと思ってます。
どんな仲間なのか?
それは
お互いのブログをTweetしあえる仲間で
ハッシュタグやメンションを必ずつける
いいねとリツィートも促進するとアルゴリズムを考えたときにお互いのインプレッションが増えることだと思ってます。
目的はお互いのブログへのTwitterからの流入を増やすことそれが前提です。
お互いにアナリティクスを確認した時にいい結果が生まれることを期待したいのです。

 

2018年〜Twitterのアルゴリズムはどう進化したのか

Twitterアルゴリズム
Twitterのタイムラインを構成する3つの要素

  • Ranked Tweet(繋がりの強さ)
  • In case you missed it(最近のハイライト)
  • Reverse chronological(昔からのタイムラインのこと)

あなたがTwitterアプリを開いたり、ウェブのtwitter.comにアクセスするたびに、アルゴリズムはあなたがフォローしているアカウントのすべてのツイートを調査し、いくつかの要因に基づいてそれぞれに関連性スコアを付与します。

関連性の対象は下記の3つです。

ツイート自体: その更新度、メディアカード(画像や動画)、全体的なエンゲージメント(リツイート、クリック、お気に入り、読むのに費やした時間を含む)
ツイートの作成者:あなたとこの作成者との過去の交流、彼らとのつながりの強さ、関係性の原点
あなた自身:過去に魅力的だと感じたツイートへのアクション、Twitterをどのくらいの頻度で、どのくらい頻繁に利用しているか
そして、Twitterは、最初の2つのセクションに、あなたにとって魅力的だと思うツイートを表示します。 Ranked TweetとIn case you missed it(万が一見逃した場合に備えて)です。

これまでの経験値でTwitterではフォロワー数についてあまり関係ないようにも見えます。
実際、筆者も2万フォロワー超えてますが、平均したTweetインプレッションは100前後です。
もっとアルゴイリズムに沿う投稿に変更するといくらかは伸びる要素があるかもしれませんが・・・
ただTwitterのアルゴリズムは常に進化していることも知っておかなくてはなりません。

 

2021年版Twitterアルゴリズム

Twitter
Twitterのアルゴリズムは、4つの主要なランキングシグナルを使用して、あなたのツイートを誰が見るかを決定します。

タイムリーさ:新しいツイートが優先されます。

エンゲージメント:リツイート、クリック、いいね!、インプレッションのある投稿が優先されます。

リッチメディア:画像、GIF、動画を含むツイートが優先されます。

アクティビティ:定期的に投稿し、アクティブでエンゲージメントの高いフォロワーを持つライブラリアカウントが優先されます。
要はどんな方がフォロワーにいるのかも重要になります。
Facebookと同様にTwitterでも動画を含む投稿が優先されるようです。
それらを理解したうえでTweetを戦略的に使う必要があると言うことです。

 

Tweetを戦略的に使う


Tweetを戦略的に使うには、いろいろな要素を調査することも大事な作業です。
例えばTwitterでよくいいねされてる時間帯などを調べるとか
見ていない時にTweetしても流れてしまうだけなのです。
Tweetを伸ばすコツでよく言われるのが下記の項目です。

  • 140文字いっぱい使ってツイート
  • 初動10分で多くの反応を貰う
  • たくさん交流してTwitterを盛り上げる
  • 画像・動画のクリック率が高いのもポイント
  • Twitterのゴールデンタイムに発信

上記の項目に注目して戦略を立ててみることにしました。

140文字いっぱい使ってツイート

ブログタイトルとアドレスだけのTweetをするのではなくストーリー性をもたせたTweetそ考えてみる
もちろん、ハッシュタグとメンションは必須です。
ハッシュタグは、検索用でメンションは、プロフィールページの閲覧数が増えます。

初動10分で多くの反応を貰う

投稿後、10分~1時間くらいの間にある程度のいいねやRT(リツィート)・リンクのクリック・プロフィールページ閲覧などがあるとインプレッションは伸びる傾向にあります。
筆者も友達に手伝ってもらってアナリティクスで確認してみました。
ブログマーケティングの場合は、ランディングページへの誘導記事などがこのパターンに嵌れば拡散しやすいと思います。

その他

それ以外ではゴールデンタイムに投稿するというところですね。
ただこれは人によって違う場合もありますね。
フォロワーさんが見てくれている時間に投稿しないと意味がありません。
まずはそれを調べることが大事ですね。
一般的には
6:30
7:30
11:30
17:30
18:30
19:30
と言われていますが、基本的に自分のフォロワーさんが見てるわけなので
自分のフォロワーさんが何時に見てくれているのか?
その時間が大事ですね。

 

まとめ:アルゴリズムに沿ったTweet戦略を持って投稿

Twitterマーケティング
 Twitterでのマーケティングを考えた場合にフォロワーだけ増やしてもやはり意味がないのでちゃんと目的に沿う使い方をするにはアルゴリズムをわかった上で試行錯誤する必要性を感じています。
その中でも最低限入れておきたいのはハッシュタグとメンションです。
ハッシュタグ検索で検索されるようにとメンションをすることでプロフィールページの閲覧数が伸びます。
興味のある方は、フォローする可能性もありますね。
 Twitterでのマーケティングは決められた文字数の中でいかにブログへ誘導できるのか?
それを考えると何通りか作って試してみるとかいろいろ試行錯誤しながらやる必要性もあるかもしれませんね

 


 

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