Lightningのスライダーが動かなくなった?

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

WordPressの経験が長くなってくるとスライダーが動かなくなったなんて言われても動じないし、焦ることもなくなってしまいました。
最初の頃だとアタフタしたものですが・・・
今回は、このサイトでも使っているLightningでスライダーが動かないというもの
Vektorさんが用意している有料版ユーザー限定のフォーラムにヒントあるかな?
って感じですが・・・

 

目 次

スライダーとは?

スライドショー編集
スライダーとは、画像が一定の秒間隔で画像をスライドさせて動かすものです。
今回のLightningではデフォルトで5枚の画像が設定できるようになってます。
通常は3枚~5枚くらいの画像でスライダーにしていることが多いですね。

 

フォーラムなどで多い原因は?

フォーラム検索
有料版ユーザーでなくとも閲覧だけは可能になってます。
ただ使い方の違いなどもあるために全く同じ現象というものがない場合もあります。
この方法でうまく行く場合は、よくある現象で多くの方がそのエラーを経験してる場合ですね
Vektorさんのテーマのアップデート頻度などを考えるとそれは可能性は低いですね

 

他者の事例より目の前の不具合を確認する方法

ブラウザでのエラーチェック
今回は、他者の事例より目の前の不具合を確認する方法を取ります。
目の前の現実を直視するということですね
上記画像は、 Firefox でF12を押してコンソールを開いた画像になってます。
よく見るとエラー内容が表示されています。
内容を確認するとどうもKioken Blocksがどうも相性が悪いみたいな感じですね

 

プラグインの確認

Kioken Blocks
 プラグインを開いてKioken Blocksを無効化してみてトップページを開いて確認します。
今回は、これだけで無事に動いたのでLightningではKioken Blocksを使わない方がいいということがわかりました。
 プラグインを無効化すると左端にある水色の縦線が消えます。
覚えておくと無効化している プラグインを見つけやすくなります。

 

まとめ:不具合の処理方法

スライダーが動かない
今回は、Lightningでスライダーが動かなくなった一例を処理したのですが、不具合の処理方法としては以前に書いたTCD057Birthでやった方法と同じやり方です。
筆者の場合は、 Firefox で開くことが多いので Firefox での事例になりますが、同じF12を押すと Chrome でもコンソール開いて同じようにエラーを見ることができます。
それであやしいと思うファイルや プラグインなどを特定する方が早く処理できたりしますね。

 


 

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