Twitterをもっと使ってみよう!

この記事のURLとタイトルをコピーする

Twitter
Twitterを使われている方も多いと思いますが、実際にどの程度使われていますか?

Twitterは、今やどのブログシステムにもTweetボタンがあると言っていいほどブログ書いたらTweetみたいな感じになってますよね
筆者も当たり前のようにTwitterを使っていますが自分自身の投稿などを分析してもっと使ってみようと思ったのがきっかけです。
アナリティクスなどを入れていればTwitterからの流入がどの程度あるか?
今はすぐにデータで確認することが可能ですね
今回はそういった部分を含め活用法について考えてみたいと思います。

 

目 次

Twitterの特徴とフォローについて

Twitter
 Twitterって多くの人がすでに知っている通り自分で情報を発信したり情報収集したりできるソーシャルメディアの1つなのです。
冒頭にも書きましたが、いろんなブログシステムやホームページなどがありますがその多くがTweetボタン付きのページを採用しています。
ブログマーケティングする上で欠かせないソーシャルメディアの1つといっても過言ではないでしょう。
気軽に始められますが、その中で気をつけたいことも当然あります。
ブログの情報を拡散する=仕事に繋がるという使い方をする上で最低限知っておいていただきたいことについて書いていきます。

 

Twitterとは?

Twitter
 Twitterとは?

Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語・中国語・韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。
参考: WiKiペディア 

 

ルールについて

ルールについて
ルールは、どこにでもあるのですが Twitterというのは日本国内だけでなく世界に向けて情報を発信しているということをまず知ってください。
その中で人として守るべき倫理などに反する投稿は、よろしくないということです。
例えば犯罪に関連するとか特定の誰かを攻撃するあるいは中傷非難するような投稿・デマを拡散するような投稿などはダメってことですね。
また、それと別に Twitterの中で暗黙のルールと言われるものも当然あったりします。
まずはもっと使うという前にそういったルールについて知っておくべきこともあると言うことですね。

 

ハッシュタグとは?

ハッシュタグ
「ハッシュタグ」ってよく聞きますが、説明できますか?

「ハッシュタグ」とは、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSで、投稿内のタグとして使われるハッシュマーク「#(半角のシャープ)」がついたキーワードのこと。

元々は Twitterの1ユーザーが提案して利用され始めたローカルルールでした。それが多くのユーザーへ広がりを見せた結果、 Twitterが公式にサポートを開始。ハッシュタグとして利用できる文字列は当初はアルファベットのみでしたが、2011年に Twitter日本語版で漢字・ひらがななどで記載された、「日本語ハッシュタグ」も利用可能となりました。
現在ハッシュタグは Twitter以外にも、 Instagram Facebook YouTubeなど、多くのソーシャルメディアで幅広く利用されています。
ただスペースを入れれないとか、記号が使えないといったことを知っておいて下さい。

ハッシュタグを使うメリットは・・・

  • 同じことに興味を持った人たちと、共通の話題で盛り上がれる
  • 他のユーザーがハッシュタグで検索することで、自分の投稿を見てもらえる
  • 人気のハッシュタグから旬の話題がわかる

仕事に活かすためにはハッシュタグで業界で旬なハッシュタグって何なのかリサーチしておくことも大事ですね。
またその中で暗号のようによく見るハッシュタグなどがあります。
「#f4f」「#c4c」「#l4l」「#tfl」などです。
どんな意味を持っているのかご存知ですか?

「#f4f」

「#f4f」というハッシュタグは、もともと「Follow for follow」という言葉からきています。「フォローしてくれたら、私からもあなたをフォローしますよ」という意味のハッシュタグで、いろいろな人との輪をつなげたい場合や、フォロワー数が欲しい場合によくタグ付けされています。
「Follow」は「f」に、「for」は「4(フォー)」に省略され、「f4f」という形になりました。

「#c4c」

「#c4c」というハッシュタグは、「#f4f」と同じ系統のハッシュタグです。つまり「4」は「for」のことなので、「c」は何が略されているのかということになります。それは、「Comment」です!
「Comment for comment」が省略されたハッシュタグで、「コメントしてくれたら、私からもあなたのポストにコメントしますよ」という意味になります。
もちろん Twitter Instagramでは海外の人とも交流ができるので、こういうハッシュタグがあれば気軽にいろいろな境界線を超えて人と関わりやすいですよね。

「#l4l」

先に紹介した2つを踏まえて、このタグはもう予想できた人もいるのではないでしょうか?
「#l4l」というハッシュタグは、「ライクしてくれたら、私からもあなたのポストにライクしますよ」という意味でタグ付けされています。
「Like for like」の頭文字を取り、「for」を「4」に置き換えてできたハッシュタグです。
頻繁に見かけるこれらのハッシュタグは、繋がりを増やしていくためや多くの人に見てもらうためにできたものがほとんどのようです。

「#tfl」

「#tfl」というハッシュタグは、「Tags for likes」を省略したものです。
「ライクのためのタグ付け」と言えば堅いニュアンスになってしまいますが、「ライクしてほしい」という意味のハッシュタグになります!
このタグ付けがあるポストを見かけたときは、ワンタップだけで済むのでライクしてあげると相手は喜びますよ♪
拡散したいポストにこういったタグを付けると、より多くの人の目にとまるので手っ取り早いですね。

 

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
会員の方は .
会員登録はまだだったですか? 会員登録はこちら

くまはちLABのご利用ありがとうございます!
くまはちLABの最新情報をフォローしてゲットしてください!