サイトにreCAPTCHAを導入する

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

GoogleのreCAPTCHAを導入しているサイトあるけどどこで登録すればいいの?
って質問が結構多いのですが・・・
今回は、Google reCAPTCHAについての記事を書きます。
 WordPressに使う場合は プラグインを使う場合も多いのですがGoogleで登録してないと動作しないのです。
今回は、その登録方法について書いておきます。

 

目 次

reCAPTCHAとは?

reCAPTCHA

reCAPTCHAとは、ウェブサイトの制限エリアへのアクセスを試みるボットからサイトを防御するためCAPTCHAを利用するのと同時に、そのCAPTCHAに対する返答を紙の本のデジタル化に活かすシステムである。 オリジナルは2007年にカーネギーメロン大学ピッツバーグ本校にて開発された。

現在では多くのサイトで使われているGoogle reCAPTCHAですがreCAPTCHAは、Webフォームなどに登録する際、botなどによる悪質なアクセスからWebサイトを守るための機能です。

 

登録方法

reCAPTCHAトップページ

登録はGmailなどを使っていればGoogleアカウント使ってAdmin Consoleにアクセスしてください。

コンソール
コンソールが開くと黄色でマーキングした+マークをクリックします。

新しいサイトを登録する
承認
「新しいサイトを登録する」で詳細を登録します。
ラベルではわかりやすい名前をつけておきましょう。
reCAPTCHAタイプは、V2を選択する方が多いですね。
V3は、やったことないだけですが・・・
ドメインを入れてオーナーのアドレス消していますが本来は表示されています。
承認のチェックを入れて登録します。

設定
戻って次に設定の歯車のマークをクリックすると上記の画面です。
黄色でマーキングした「reCAPTCHAのキー」をクリックします。

セキュリティキー
通常は、サイトキーとシークレットキーも表示されているものを プラグインの設定でコピペします。
その設定が終わると動作するはずです。

 

プラグイン

 プラグインにはどんなタイプがあるのかですが、 プラグインによって設定場所など様々ですがサイトキーとシークレットキーが必要なのはすべて同じです。

WP Forms
WPFormsは、フォームビルダーですが中にreCAPTCHAが組み込まれています。
設定の中にサイトキーとシークレットキーを入力する場所があります。

ReCaptcha v2 for Contact Form 7
ReCaptcha v2 for Contact Form 7は、Contact Form 7にGoogle reCAPTCHAを組み込むための プラグインです。

reCAPTCHA for Ninja Forms
reCAPTCHA for Ninja Formsは、Ninja FormsにGoogle reCAPTCHAを組み込むための プラグインです。

 


 

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