初心者にやさしいフォームプラグインについて考えてみる

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

お問い合わせフォームを作る時に WordPressでは プラグインを使うことがほとんどですね
稀にCGIプログラムでされている方をお見かけしますが・・・
そんな中で初心者のみなさんが有名なContact Form 7などの操作が難しいという話をよく耳にします。テンプレートとかお渡しすることも多々あるのですが・・・
使いやすさやセキュリティを考えた上でおすすめするお問い合わせに使える プラグインというテーマで解説していきます。

 

目 次

有名なプラグインはContact Form 7

Contact Form 7
Contact Form 7は、有名なだけでなくテンプレートが実は豊富にあるんですね。
ただその使い方がわかる方が少ないのかな?
初心者の中に・・・
多分、そこが1番の問題だったのかもしれないですね
Contact Form 7は、有名なだけでなくテーマによっては必須プラグインに指定されている場合もありテーマとの相性がいいということもよく使われる理由の1つなのです。
また、Akismetとの連携でスパムメールを減らしてくれるということも大きいですね。実際、筆者のサイトで年間100件前後のブロックが記録されています。

 

セキュリティについて

セキュリティ
お問い合わせメールでのセキュリティと言えばスパムメールをどう阻止していくのか?
 プラグインを使う上でそれが可能なのかどうか
正直言ってお問い合わせスパムほど時間の無駄はありません。
初心者の方がお問い合わせのセキュリティが高く現行のお客様がお問い合わせできません。など言われるのでよく聞いてみるとそれは既存のお客様だということ
であればわざわざホムペのお問い合わせを活用してもらう必要性はないのです。
お問い合わせは、新規の見込み客に対してのものでありWEBに詳しい方向けなのです。
その辺りのピントが外れてしまうと仕組みそのものがおかしくなってしまいます。
セキュリティを高めその中でもちゃんとお問い合わせできる方が本当のお客様なのです。

 

ドラッグアンドドロップ型とは?

ドラッグアンドドロップ型WP Forms
ドラッグアンドドロップとは?

ドラッグ・アンド・ドロップ とは、画面上の仮想的な物体を移動するためのグラフィカルユーザインタフェース上の操作の一つである。
二つの物体を関連させた様々な動作を行うために使われる。
ドラッグ・アンド・ドロップは、1982年初頭、MacintoshのFinderへスティーブ・キャップスによって最初に実装された。

ドラッグ・アンド・ドロップ型とは、見た目に簡単に操作できて HTML スタイルシートなどの知識も必要なくお問い合わせフォームが作成できるということ
それでいてセキュリティにも対応しつつ、他のフォームからのデータ移行などが可能であればなおいいですね。

 

WP FormsとNinja Forms?

ドラッグアンドドロップ
ドラッグアンドドロップでフォーム作成できる プラグインでおすすめするのはWP FormsNinja Formsになります。
ただ、Ninja Formsをインストールして有効化するには PHPのバージョンがPHP7.2以上で WordPressのバージョンが5.3以上であることが条件となります。もし、低い状態でインストールして有効化するとよくて動作が不安定になります。悪い場合は、管理画面が表示できなくなります。
 プラグインをインストールする前に詳細情報で必須WordPressバージョン以上かどうか必ず確認してください。
特にCPIサーバーを使ってる方は要注意です。
絶賛されている方もいますが・・・

基本的な使い方は、下記を参考にしてください。

送信者から得られたデータをCSVでエクスポートできるのでExcelなどで管理しやすいです。
デフォルトで自動ボットのスパムを阻止する「ハニーポット機能」が設定されているため、お問い合わせフォームを通じてスパムメールが流入してくるのを防ぐ効果があります。さらに認証を加えたい場合は、プラグイン内の機能で Google が提供しているキャプチャ機能 reCAPTCHA を簡単に導入できる点もメリットです。

システムの管理者は、正常に動作しているシステムやネットワークに故意に脆弱性があるコンピュータを設置してインターネットで公開します。 これがハニーポットです。 脆弱性があると言っても、実は不正なアクセスや攻撃を徹底的に監視して調査する機能を有しています。

また別の プラグインが必要になりますが・・・

WP Forms
WP Formsは、インストールするのも対応範囲が広いので特に注意する必要もなくGoogle が提供しているキャプチャ機能 reCAPTCHA も設定の中に用意されているので便利です。
そして何よりも強調したいのは、「他のフォームプラグインからのインポート」機能がついていること
送信者のIPアドレスが設定しておくと簡単にわかりIPアドレスでアクセスを拒否できること
セキュリティに関しても十分って感じなのです。
データをエクスポートしたりする機能は別途、 プラグインが必要になってきます。

 

まとめ

フォーム送信をメールで受け取るプラグイン
いろいろ使ったり試したりした結果ですが、本当におすすめしたいのはContact Form 7です。
ちょっとググれば参考になる記事やテンプレートは豊富にあります。
どうしてもドラッグアンドドロップ型のフォーム作成がいいという場合にはWP Formsをおすすめします。
 プラグインを乗り換える場合に違う プラグインで作成したデータが使えないことは多いのですが、WP FormsにはContact Form 7などからの引越しツールがついています。
これは素早く切り返したい場合にかなり便利な機能です。
共存させることも可能ですが・・・
ただNinja Formsからの変換ができないのはちょっと残念な部分ではありますが、統計上では圧倒的にContact Form 7を使っている場合が多いので仕方ないかもしれません。

 


 

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