WordPressの投稿方法とは

この記事を読むのに必要な時間は約 20 分です。
(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

初心者の皆さん  WordPressの記事の投稿方法で、悩んでいませんか?
ただ記事を書くだけなら簡単ですよ
初心者の方でもわかりやすく解説していきます。
順番に同じ操作をしてくれると投稿ができるようになります。

 

目 次

記事を投稿するためのステップ

  • 管理画面を開く
  • 「投稿」 →「新規追加」 をクリック
  • カテゴリを設定する
  • タグを設定する
  • タイトルを追加する
  • パーマリンクを編集する
  • 本文を入力する
  • アイキャッチ画像を設定する
  • 公開設定をする

上記のステップが投稿するまでのステップになります。
人によって順番が途中違う場合もありますが・・・
筆者の場合は、記事を書いた後で記事タイトルについてもう1度再考しますけど・・・

 

記事を書く前にやっておきたいこと

記事を書く前にやっておきたいこととは、どんなことかわかります?
以下の項目を考えてみられると読まれやすくなります。

  • まんだらチャートで書く記事の候補出し
  • サーチコンソールやGoogleサジェストなどでのキーワード検証
  • 絵コンテでストーリーを考える(仮見出しをつける)

検索されている需要が高いものを自分の仕事のジャンルで知っておくことこれが大事ですね。
ブログは、継続する中で記事数が1000を超えることもあります。
その中でいくつかは、マニアックな記事があってもいいのですが・・・
継続して検索される記事と期間限定で検索される記事の両方があると理想ですね
そのために上記の3つのことを記事を書く前に準備しているのです。

 

記事の内容は?

では内容には、どういったことがあるといいのか?
もちろん、業種業態によってケースバイケースなのですが・・・
成功事例だけでなく失敗事例も公開できる場合は、記事にする方が読まれる可能性が高い
なぜ、記事からお客様が共感を得て購入などにつながるのかというとそれは、サービスページに誘導しているからということです。
要は、事例を紹介しながらサービスページに誘導する これがないと記事を書いてる意味がありません。
そういったことを踏まえて内容を構成していきます。

タイトルを考える

記事の中で重要なものそれは、タイトルとOGP画像です。
OGP画像とは、SNSなどで共有された時に自動的に表示される画像のことです。
 WordPressでは、アイキャッチ画像を設定することでOGP画像になります。 画像の大きさは、1200px X 630px になります。 タイトルに合う画像を設定することが大事ですね タイトルは、以下のことに注意して筆者は決定しています。

  • “自分の役に立つ”ということが一目でわかるタイトル
    • 検索をする人の背景
    • どう“役に立つ”のかを明確に・・・
  • タイトルと記事の内容が一致している
    • タイトルと内容との不一致
    • 「釣り」や「煽りすぎ」
  • 具体的な数字を入れる
  • 簡単に成果が得られることがわかる
  • 読み手が実際に使う言葉が入っている
    • ターゲットの読者が普段使わないような言葉を入れてしまう
    • 書き手側視点の言葉を入れてしまう
    • 上位表示「だけ」を意識して言葉を詰め込んでしまう
  • 簡潔で短いものとなっている
  • インパクトがある

文字数については、28文字~34文字の間で考えていますが、すべての記事がそうというわけでもありません。筆者のブログはほとんどがHowto系の内容なので必ずしも求められる内容ばかりというのは難しいですね 上記を詳しく知りたい方は、以下よりアクセスしてください。

ブログタイトルとブログの見出しが大事な理由記事タイトルと見出しが重要な6つの理由
ブログタイトルとブログの見出しがなぜ大事なのか? ではブログ記事を何のために書かれていますか? 多くの方が、日々Facebookや、Twi...

 

記事の中での工夫

Yahoo 記事の中での工夫とは、大前提にあるのはビジターが読みやすいということ それでいてユーザービリティに優れていることが理想だと思ってます。 そう考えると雑誌やYahoo!のトップページが非常に参考になってます。 目次や見出しだけでなくテキストにリンクする場合など 言葉の使い方だけでアクセスが変わります。 文章の流れは、起承転結でメリットなどはわかりやすくした方がいいです。 また、失敗談などの場合はメリットでなくどこで間違えたのか? そのあたりを明確に伝える方が人のためになると思います。

エディター機能の使い方(クラシックエディター)

クラシックエディター 「投稿」 →「新規追加」で開くとこのような画面になります。  WordPressのバージョン4.Xまでは何もしなくてもこの画面でしたが、バージョン5.0よりブロックエディターになってます。 この画面になってない方は、 プラグインで新規追加を開いたページにあるのでそのままインストールして有効化します。 クラシックエディターインストール  WordPressのバージョンが5.Xの方は、 WordPressインストール後にこの作業をしないと先ほどの画面になりません。 今回お伝えしたいのは、エディターの機能を正しく理解して使ってくださいということ これは、「見れたらええやん」という方もいらっしゃいますが・・・ Googleなどの検索ロボットが巡回してきたときに認識してもらいにくいのです。 正しく認識してもらうためには、エディター機能を上手に使って正しい HTMLが記述されるようにすることが大事です。 下記のエディタ画像の状態にするにはTinyMCE Advanced プラグインでインストールして有効化してください。 ブロックエディターについては、下記のページを参考にしてください。

ブロックエディタ(Gutenberg)ってWordPressの主流になる?
WordPressのバージョンが5になって以降、正式なエディタがブロックエディタになりました。 バージョン4.9の時にプラグインとしてGutenb...

箇条書きを挿入する方法

箇条書き アメブロなどでは箇条書きでも段落タグのまま使われている方が多いですが・・・  WordPressでは上記画像のように簡単に使えるようになっているのでエディターボタンの使い方を覚えておくと便利でその方が検索エンジンから正しく認識してもらえます。 また、横にある▼をクリックすると先頭のマークを変更することも可能です。 改行すると自動的に継続して作成可能ですが、止める時はボタンをもう一度クリックすると止まります。

箇条書きを挿入する方法(番号順)

箇条書き番号順
番号順の箇条書きを使うには上記画像のようにします。
主に目次などで使われていますが・・・
周りの囲み枠は別です。

引用を記事の中に表示する方法

引用 注釈や正しい表現を使いたい時にウィキペディアや他人のサイトから引用したりする場合がありますね。 そういった場合も引用タグを使っていると他者からもわかりやすく問題視されることも少ないです。 上記画像のようにボタン1つで可能です。

見出しを記事の中に表示する方法

見出しと段落 見出し設定 記事の中で見出しと段落を切り替えるのは、上記画像の部分を使って切り替えます。 記事の中で見出しは非常に重要です。 検索結果に影響するだけでなく読みやすくなるし、記事の構成にも影響します。 そういった意味で見出しと段落の使い分けは、記事作成に必須になります。 エディターで簡単にできることなのでこの使い方は、是非覚えておくことをお勧めします。

リンクを記事の中に表示する方法

リンク リンク設定  WordPressでのリンク作成は、アメブロなどよりも簡単です。 特に自サイト内リンクは、アドレスをいれなくても記事や固定ページに簡単にリンクできるようになっています。 リンク作成については、タグを覚えていても簡単なので両方の使い方を知っておくことをお勧めします。

リンク作成でそのままページ変更する場合は、上記のままでOKです。 新しいタブを開いて表示する場合は、下記を参考にしてください。

 

フォントを変更する方法

フォント フォント設定 時に一部分だけフォントを変えたい時ってないですか? 基本的なフォントは、テーマの設定で決められていますが、それ以外のフォントを使う場合に上記画像のようにして変更します。 フォントを一部分だけ変更するとその部分だけ目立ちますね。 強調したい場合などに有効です。 フォントを変更する方法も知っておいてください。

 

進んだ使い方

スタイルシート

進んだ使い方をしたい場合は、記事内の文章や画像を スタイルシートを使って装飾するとか WordPress プラグイン Chrome の拡張機能を使ったりします。
よりスタイリッシュにより便利に使う方法ですね
 Chrome の拡張機能や プラグインについては、下記のページを参考にしてください。

記事作成の時短につながる設定記事作成の時短につながる設定
記事作成にかかる時間を少しでも短縮したいが、いろいろなこだわりの書き方やCSSでのデザインは、維持したいという場合に最も多くかかっ...
 スタイルシートを使って装飾する場合などはよく使うタグを Chrome Inert TextやAddquicktagなどにタグを登録しておくことをおススメしています。
記事作成の時短にもつながります。


 

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