Facebook、Instagram、LINEマーケティングに使うのは?

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マーケティングで Facebook Instagram Twitter LINEなどどれを使いますか?
と質問した時にすぐに回答する方がいますけど何を根拠に回答しているのかという部分をちゃんと理解しないと場合によっては自分には違うということになりかねません。
これにはやはりマーケティングの基本的な考え方などをちゃんと理解しておくことが大事だと思います。
またどういったマーケティングをするのかについても何をどう使うのか変わってきますね。

 

目 次

あなたのお客様の客層の年齢は?

お客様の客層の年齢は?
あなたのお客様の客層の年齢は?
というより来ていただきたいお客様の年齢層は?
どのメディアを使うのかというより先にそれがわかってないとはじまりません。
今、抱えているお客様の年齢層ではありません。
御社があなたが今後、こういうお客様に商品を買っていただきたいもしくはサービスを提供したいと思う年齢層です。
この部分ができないとどんなマーケティングもできないので話が前に進みません。
マーケティングの基本だと思ってください。
決定したらその枠に合うSNSって何か?
考えてみてください。

 

何のためのマーケティングをやるのか?

マーケティングマップ
マーケティングをやる上でまず、何のためのマーケティングをやるのですか?
ホムペやソーシャルメディア・ブログなどを使って目的や導線などはっきりしていますか?
筆者の場合にいつも頭の中だけで考えるのではなく紙に書き出します。
広告の裏やミスプリントなどの紙が多くあるので書きまくります。
マーケッターに力を借りるにしてもそういった作業は必要なことなのです。
常に目的に外れてないか確認しながら進めていくことが大事です。
何のためのマーケティングにソーシャルメディアやホムペ・ブログを活用するのか
まずはしっかりと認識することが大事です。

 

何でも集客すればいいという考え方では・・・

集客人数
よく最初から Facebookは、友達が5000人必要です。などと言われる方がいますが、筆者の意見は違います。
講演会など100人集めないとみたいな感じで数だけを追うと中に興味のない方が混じるかもしれません。
本当に興味のある方ばかりで数を集められるのならOKですが、そうでない場合はその集客方法って身になる集客なのって疑問符がつきます。
要は数合わせの集客をやっても商品やサービスにつながるとは思えないのです。
だから義理で来たとかそういった方は、集客ではないと思ってます。
また、最初に設定したお客様として来て欲しい年齢層から外れる方もそうです。
あなたがペルソナシートに書いた顧客像にマッチした方が集客の人数としてカウントできると思ってます。
そうすると Facebookの友達は、その顧客像に当てはまるもしくは近い方が5000人なら話はわかりますね。
ただそんなすぐには不可能ですよ
短期間でやるには無理があります。
 Twitterのフォロワーも同じですね
興味のある方がフォロワーや友達が必要ということです。
これは、 Instagram LINEでも同じです。
仕事に活用するのを前提にマーケティングするならなおさら・・・
下手な鉄砲数打ちゃ当たるみたいなマーケティングなら数が多いというのもいいですが、正直疲れるということと苦情が出る可能性が高いと言うこと
そういう意味でしっかりとターゲットを絞ってください。
これが理解できない方は、マーケッターを必要とせずに自分でマーケティングすればいいと思いますね
それほど大事な作業なのです。
したがって何でもいいから集客という考え方ではダメだってことですね

 

どんなマーケティングに向いてるのか?

マーケティングプラン
マーケティングよりも前にどのメディアにどういう流れで見てもらうのか?
まずインターネットマーケティングでまず考えなければいけない部分なのです。
単独よりもソーシャルメディアを使って誘導するということ
SEOだけに頼らずソーシャルメディアを使ってブログなのかショップなのかホムペなのか?
に誘導するということなのですが、前項で書いた通りある程度、友達やフォロワーがいないと見てもらえないということも現実なのです。
ただその中でどんなマーケティングプランに向いているのか?
即効性が高いのは、飲食店などですね
主に来店につなげるためのマーケティングが多いです。

 

最終的に決断するのはオーナー自身

マーケティング
 Facebookはじめいろいろなソーシャルメディアがマーケティングに使われていますが、何を使うかは最終的に決めるのはオーナーです。
最近ではメルマガよりも圧倒的に LINE@を使う場合もありますが、自社のお客様を LINE@側に知られた状態で使うということですね。
当たり前のようにLINE PAYを使えるようにしたりするわけですが、使えるようにするためにはそれなりの努力も必要なわけで本当にそれでいいのですか?
ってことです。
筆者は、それが嫌だったので WordPressを使って自社で何でも出来るシステムにしたわけです。
ブログやホムペのマーケティング見直してみませんか?
来店が目的とか商品の販売が目的とかサービスの提供が目的とか
仕事の職種などによりいろいろありますが、マーケティングもそれにあわせてカスタマイズ可能です。
本当にためになるマーケティングができるように考えたいですね

 


 

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