アメブロは、パソコンで編集することをおすすめする理由

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

最近、よくアメブロのカスタマイズや書き方など質問とか相談いただくのですが、スマホだけでやっているのでそれは難しいということをよくお聞きしますが・・・
「そこまでせなアカン?」
とか
「そんなにやることあるんやったら・・・」
などと言われる方は、何も筆者は、困らないのでいいのですがパソコンでやれば簡単なことでもスマホでは難しいという作業は結構あるんです。
今日はなぜ、パソコンでやってくださいとおすすめするのかを順番に解説させていただきます。

 

目 次

 

スマホとパソコンの違い

パソコンのエディター
パソコンのエディターとスマホのエディターでできることが違う
これはホンマに面倒な話です。
パソコンやったらできてスマホではできない
特にスマホの場合は、単語登録でもしない限りスタイルシート含めた HTMLを入れようとしてもそう簡単ではなく時間がかかりますね
パソコンなら Chrome を使うことで簡単にできる方法があります。
AmecareInert Textが簡単に使えるので記事の成形がしやすいのです。

 

ブラウザとアプリ

ブラウザ
パソコンの場合は、ブラウザから記事を書きます。
スマホの場合は、ほとんどがアプリで開いて書きますね。
この時にパソコンで使うブラウザが重要なのです。
Windowsを使われている方は、7や8を使っているとデフォルトブラウザは、Internet Explorerですね
Macの場合は、デフォルトブラウザは、 Safariですね
その他のブラウザは、 Chrome  Firefox ・Opera・Sleipnir・LunaScape・Kinzaなどいろいろありますね
その中で Chrome を使うことをWindows・Macユーザーともに推奨させていただいてます。
Internet Explorerを使うなんてありえないです。
またWindows10の場合は、Edgeというブラウザになっていますがこれも超最悪なのでオススメしません。
 Chrome を推奨する理由は、拡張機能にあります。
AmecareInert Textだけでなく他の拡張機能もいいものがあります。
使わないので知りませんが、Chromeエンジンを使っているSleipnirやKinzaなどでは同じ拡張機能がもしかしたら使えるかもしれませんけど
ブラウザを選ぶというのはそれほど重要なことなのです。
便利で楽に作業するほうが有利ですからね
スマホアプリも定期的にバージョンアップして昔に比べると使いやすくなりましたがパソコンと比べてしまうと月とスッポンという感じになってしまうのです。
ではスマホは一切使わないのかと言うとそうでもないのです。
左手が現在動かない筆者は、身体障害者なのですがスマホも使いますよ。
文章入力だけは、スマホで音声入力で使ってます。
健常者の方であっても使ってはいけないと言うルールはないので使ってみるのもアリだと思いますね
しかし、その場合は投稿してしまうのでなく下書きで保存しておくと言うことですね

 

スタイルシートの使い方

HTMLとスタイルシート
アメブロの場合、スタイルシートの書き方としては2通りのやり方が使えますが1つは、スタイルシート編集画面でよく使うものを登録するやり方ですが、あまり使われません。
理由としては、アメブロの場合は、レスポンシブデザインではなくこの方法で書くとスマホ画面ではスタイルシートが一切無視されてしまうということ
そうなると超ブサイクな記事になってしまいます。
なので使われる場合は、HTML編集画面でHTMLの中に記述する方法をインラインスタイルシートと言いますがこの方法をオススメしています。
ただこの方法でもTwitterアプリからアメブロを開いた場合にgump.ameblo.jpからはじまるアドレスの場合に無視されています。
それ以外は有効なのですが・・・
これはいろいろな閲覧方法で確認しないと気づきにくい部分です。

 

閲覧状況を知ること

アメブロアクセス解析
閲覧されている状況を知ることは、大事なのですがここで確認をしておきます。
アメブロの管理画面にあるアクセス解析では不十分です。
Googleが提供しているアナリティクスを導入してどんなデバイスで見られているのかをまず知ることからはじめましょう。
アナリティクスを使うことでスマホというだけでなくアプリを使っているのかiPhoneなのかAndroidなのかを判別してくれます。
また、パソコンもOSだけでなくブラウザの種別を見ておくといいでしょう。
今、1番多いのは Chrome だと思いますが・・・

 

パソコンの中古なら意外と安い

FMV S935/K
パソコンで作業することを推奨する理由の1つに中古パソコンの相場が買いやすい価格になったというのも1つの理由ですね。
上記画像は、富士通のS935/Kという機種ですが新品時に25万ほどした機種が今や少しカスタマイズしても4万~5万くらいで買えてしまいます。
動画をするにはちょっと頼りないですが、ブログを書くならリーズナブルな価格ではじめられますね。
2020年8月現在で中古のWindowsは、CPUが5世代6世代のCore iXの製品が多く出回っています。
注意してほしいのは同じ機種でもCeleron(セレロン)のCPUがあるということ
それは、間違って買うとよろしくないです。
また、メモリーですが機種によって規格が違う場合があったりするので増やす必要がある場合は、気をつけてください。
中古なので純正が着いてる補償はありません。
記憶装置がHDDの場合は、SSDに換装しましょう。
換装とは、交換しましょうってことですが、これにはHDDからSSDにコピーする技術が必要になります。
以前は、筆者も行ってましたが現在は、障害を持つ身体の為にやっておりません。

 


 

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