WordPressのテーマ選び

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

はじめて WordPressをさわる時に設定を変更したりした後に手をつける場所は、テーマなのですが、何を基準に選べばいいのか?
今回は、そんな方のためにテーマ選びについて考えてみたいと思います。

 

目 次

テーマとは?

WordPress Theme
テーマとは、何でしょうか?
単に WordPressのデザインを決めるためだけではありません。

テーマ
 WordPressのテーマとは、 Webサイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、Webサイトのデザインや構成、機能などを変えることができます。

デザインだけでなく構成や機能も影響するのです。
そういった情報を知らずにテーマを変更してしまうとデザインだけでなく構成や機能も失ってしまうことがあるのです。
うまく動作しない時は、下記の記事を参考にしてください。

WordPressでテーマの設定が反映しないプラグインがうまく動作しない時に確認しておきたいことWordPressでテーマの設定が反映しないプラグインがうまく動作しない時に確認しておきたいこと
WordPressをはじめた頃、設定の方法とかよくわからないまま触りまくって真っ白になってしまったり、いろんなトラブルがあったのですが今...

 

WordPressを使う目的は?


 WordPressテーマは、数万種類ありただ探すといっても目的別にいろいろありすぎます。
まずは、 WordPressを使う目的をはっきりさせましょう。
目的に合うテーマを選ぶことが1番です。
あなたが使う目的は、下記に当てはまりますか?

かなりざっくりした内容ですが、個人事業主さんは、ほぼ1番はじめのビジネスサイトですね。
後は、Eコマースを使うか使わないかという方が多いのではないでしょうか?
この目的がはっきりしないと次に進めませんので明確に設定してください。

 

無料なのか有料なのか


無料を選ぶ場合は、自己責任で選ぶしかないですが、有料は販売元によく確認して買うことをおすすめします。
有料なので目的にあわせたテーマを作られているので魅せるデザインが組みやすいかもしれません。
しかし、昔も今も探されているサイトであることが条件となるので単にデザインだけで選ぶとちょっともったいない気がします。
しっかりとどんな機能や構成になっているのかまで調べる方がいいですね。

 

セキュリティは?

セキュリティ
 WordPressのセキュリティを維持するのにそれはテーマに依存する部分は、極めて高いですね。
そして無料である有料であるということに関わらず100%というものは存在しません。
自分でやる場合にすべて自己責任でやる必要があります。
このサイトで紹介するテーマは、できるだけそういった情報まで掲載するように考えております。
また、それ以外にも簡単な方法としてメインアカウントの他に投稿用アカウントを作るというのも1つの方法ですね。
投稿用アカウントであれば全権限を持たせない限りできることはある程度は、制御できます。
そういった使い分けをすることも万が一のことを考えると必要なのかもしれません。

 

まとめ:テーマ選び

ブログ
目的に合わせて選ぶことが前提ですが、共通していることがあります。
レスポンシブデザインであること
AMPモバイルファーストであることが重要なのです。
これは、検索エンジン対策でもあります。
Googleは、SSLでレスポンシブデザインのAMP対応サイトをかなり高評価しますね。
このサイトは、AMP対応ではありませんが・・・
はじめての場合にAMPに関する設定など間違ってしまうとそれで WordPressがエラーを起こす危険性もあり、今後このモバイルファーストの概念が変わる可能性があることなどからAMPに対応するのは後にしたとしてもSSLでレスポンシブデザインというのは必須になってきましたね。
次に必要な機能は?
そしてデザインといった流れがテーマを選ぶ方向性ですね。
ユーザーが個人のブログを閲覧するのはデザインがいいからというのは、少ないです。
そこに知りたいことがあると思って探して来る方がターゲットなのですから・・・
そこを踏まえて選ぶとなるとどうしてもデザインは2の次になってしまいます。
はじめての方は、慣れた方のいろんな意見を聞いて参考にされることをおすすめします。
このサイトは、Lightningをベースに自作でカスタマイズしております。
使う機能を重視しているのでAMPにはしておりません。
AMPについては、筆者も疑問があるからです。
WiFiが5Gとなり先に6Gになることが予想できます。もちろん、まだ完全に普及しているわけではありませんが、5Gの速度は200MBほど出ており有線のばあいと比べると光ケーブルの1000MB契約の場合の実際の速度より少し遅い程度です。
以前、eo光の1000MBを契約して計測したことがあるのですが実際の速度は、270MBほどでした。
それであればAMPの技術が今後も必要なのかという疑問ですね。
本来、モバイル端末でも早くページを見せるための技術として設計された技術なので本来の意味からするともうそこまで必要なのかという疑問も出て当然ですね。
Lightningを選択したのはそういう考えがあったからです。
そしてドメインのあるサイトからすべての機能を集約したいという思いがあったのです。
メルマガ・ランディングページ・予約サイトなどの機能を含めてすべて自社ドメインのあるサイトから発信できることを考えたときにLightningを使うという選択肢になったということです。
テーマを選ぶ時にそういったことまで考えて選択しておくと方向性としては間違ってないかなって思います。
おすすめのテーマについては、下記の記事を参考にしてください。

AMP ThemeおすすめのAMP対応ワードプレス無料テーマ 8選
GoogleがAMPを推奨しているのですが、ワードプレスのテーマで対応しているテーマがどのくらいあるのか? テーマで対応する方法とプラグ...

 


 

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