SNSを仕事に活かすために考えたい3つの活用法

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

仕事に活かすために Facebook Twitterアメブロなどを使うようにすすめる方は多いですね。
しかし、必ずしも効果が出ている方ばかりじゃないですよね
それは、フォローのやり方や投稿方法が本当にそれでいいのか?
そういった部分を考えたことありますか?
本当にそこからの収益って上がってますか?
もし、今の状況に不満を持たれているなら何かを変えてみませんか?

 

目 次

Facebookの投稿と友達のつながり方

Facebook Facebookは、ビジネス交流会などでも使われている方が多くそういう方々とつながることも多いですね。
筆者は、2020年5月現在で利用歴9年目です。
2011年10月から利用しております。
2012年~2014年までは、数の原理で友達が多いとその中で拡散しやすく興味ある方を見つけるのも簡単でしたが、今は拡散しづらくなってきて友達が多いからって人より多く見られることがなくなりました。
また、いいねが多いとかも関係なくなりましたね。
まず、つながった友達のリスト訳ってできていますか?
応援してくれる友達
見込み客になりそうな友達
お客様である友達
全員に共通して同じ投稿しても意味あるかな?
お客様だけに出す投稿
見込み客に出す投稿
わけて投稿してもよろしくないですか?

友達をリスト訳
友達を追加した時にリストを作ってリスト訳しておくと投稿を常に変えて投稿することができます。
興味ない投稿を友達が見せられるよりいいと思いますね。
これは、数年前に言っていたことと違ってきてます。
それは、 Facebook仕様変更で変わってきたのです。
常に仕様変更があろうとも自分の味方になる使い方をすることが大事なのです。

Facebookページ

Facebookページ
個人事業主でも  Facebookページは、作成しておいて毎日の投稿を欠かさない方がいいですね。
忙しい方は、 BufferHootsuiteを使うと予約投稿ができます。
アメブロのシェアなどは、それでいいと思います。
大事なのは、毎日何時になったら投稿があるということを知ってもらうこと
個人アカウントでの友達にいいねをもらうこととブログにページウィジェットを貼ることは、基本中の基本です。
 Facebookページの投稿は、何人が見たかもしれないとかインサイトを使うとリンクのクリック数までカウントしてくれています。
大事な投稿は、1週間か10日ごとに繰り返し投稿するなど工夫することも大事です。

Facebookグループ

グループ
グループは、個人名で作るよりも Facebookページから作成するとより濃いファンを作ることができます。
グループも毎日の投稿がないと見る可能性がどんどん減ってきます。
筆者は、オンラインサロンという名前でより興味のある方だけ入ってもらってます。
→ くまはちオンラインサロン

 

Twitterの投稿とフォローのやり方

Twitter
 Twitterは、ブログとかやっていたらお約束ですね。
ブログ記事にTweetボタンがないブログは少ないですね。
投稿もただTweetするだけではよろしくないです。

ハッシュタグ

ハッシュタグ
 Twitterにはハッシュタグ文化というのがあって#からはじまる言葉を入れてアピールしてそれを誰かが検索しているのです。
英語で単語2つの場合は、通常スペース入れるのですがハッシュタグの場合は、続けて入れないといけません。
例えばPixabay Imageの場合は
#PixabayImage
というように文末に入れます。
ハイフンやアンダーバーも使えません。
 Twitterでなくてもハッシュタグとはそういうものです。
 Instagram YouTubeなどで使う場合も同じです。

フォロー

Followフォローしていくのは、自分と同じジャンルでフォロワーの多い人のフォロワーをフォローする
5000人までひたすらフォローですね
1日1000人までしかできません。
5001人目からは、フォロワーが5000人超えないとフォローできません。
フォロワーが5000人になると5500人までフォローできます。
よってフォローを返さない人を外して返してくれる人をフォローしていきます。
芸能人アカウントとかどうしても見たい投稿は、リストで対応します。
誰でもいいからフォローするというのは、感心しません。
自分のやってることに興味ない人をいくらフォローしても仕事に結びつきません。

メンション

メンション
 Twitterのつぶやきには色々な種類があります。メンションもその一つです。
リプライと混同される方もいますが、Tweetの先頭が@ユーザー名になっているのがリプライです。
それ以外は、メンションなのです。
アメブロをTweetするときが、上記画像のような状態です。
アメブロ Twitterアカウントがメンションされていますが、これは自分のアカウントに書き直してTweetする方がいいでしょう。

 

アメブロでの投稿とSEO対策

アメブロでの投稿とSEO対策
アメブロの投稿はブログですがコミニティはソーシャルメディアと同じです。
アメブロの中だけで商売が成り立つ方がいるのもそのおかげです。

テンプレート


アメブロの投稿にはテンプレート使うと楽ですよってずっと言ってます。
ソーシャルメディアへシェアされることを考えまた、検索され検索エンジン経由でユーザーが記事を読みにくる仕掛けをしています。
投稿が検索に引っかかることが目的のテンプレートです。
メルマガ購読が条件ですが、完全無料です。
メルマガに登録してテンプレートをゲットする!

フォロー

フォロー
フォローされたからフォローする?
そんな方が多いように思います。
では、相手が死んだらあなたも死にますか?
それと同じです。
どんな方をフォローするのか?
自分の中で決めていますか?
人に言われたからそうするではダメですよ
フォローの上限1日にフォローできる人数2019年10月より変更になってフォローしやすくなってますね。
増やす方法もちゃんと戦略を練る必要があります。

SEO対策

SEO
アメブロSEO対策って記事かなり多いですが、正直多くの記事はいいかげんにしてほしいなって感じの記事です。
それは、なぜか?
SEO対策を謳いながら自身の記事は、見出しすら使っていない
それってどんなSEO対策なんかな?
それは、どの端末で書いているのか?
およそ、スマホアプリのみで書いていない?
アメブロスマホアプリってエディターの中に見出しを設定できるボタンないですね。
 HTMLを知らなければ設定できませんね。
多くの方は、知らないということなのです。
SEO対策ってサーチエンジン最適化です。
ということは、記事の中でのキーワードになるものが検索ロボットであるクローラーに拾われなければ検索順位評価されないですね。
見出しって読者が記事を読むか読まないか決める大事なものです。
新聞を読むことを想像してみて下さい。
全文読みますか?
見出しを見て知らない間に読む記事とそうでない記事を選んでいませんか?
見出しの中でも大見出しとなるh2タグを使った見出し検索エンジンも重要視するのです。
SEO対策で真っ先に見るところでもあります。
それを使いもせずSEO対策ってどんな対策ってなるわけです。
アメブロに限らずすべてのブログでそうですが、見出しの設定は重要視してください。
また、見出しを設定することで目次が作成しやすくなります。
目次を作ることは、SEO対策だけでなくユーザーにやさしい設定になり記事の内容が把握しやすくなります。
また、画像を入れた際にalt属性を指定すること
下記の事例を見てください。

アメブロの場合は、画像を入れた状態ではalt属性が空白のままなんです。
 HTML表示にしないとわからない部分ですが、このalt属性をちゃんと入れておくこともSEO対策の1つです。
見出し目次・画像のalt属性の3つを設定するだけで検索ロボットクローラーで拾われる確率がグンと上がりますよ

 

連携する方法

 連携
アメブロは、どんなソーシャルメディアと連携させますか?
記事の下に表示されるのは Facebook Twitter Instagramの3つだけです。
これは、広告の裏にでも図を書いてどこから来てもらうのか?
イメージしてみることが大事です。
この連携について考えることがアクセスアップSEO対策をはじめる1歩目になるのです。
 YouTube動画からアメブロに来てもらうためには?
そういった考え方をもって実際に書き出してみると新しい使い方が見えてきます。

 

今後の方向性

ソーシャルメディア
ブログや Facebookをはじめとするソーシャルメディアは、仕様変更などにより場合によって自分に都合悪くなる場合もあります。
そういった場合に柔軟に対応できる力を持つ必要がありますね。
SNSを仕事に活かすために考えたい3つの活用法とは、以下の3つです。

  • 投稿は、ターゲットを絞って行う
  • 数だけ増やすという安易な考えを捨てる
  • 背伸びした記事やブランディングをしない

この3つは、マーケティングを知ってる人なら当たり前のことです。
しかし、この当たり前のことができていない人が多いのです。
かつて巨人の監督をされた故藤田元司さんが言われた言葉
当たり前を当たり前にすれば当たり前が当たり前になる
ふーーーーんって思う方、正直それができてないでしょって話ですよ
できていればあなたはとっくに売れてこんな記事も読む必要ないはずです。
大事なことは、むやみにフォロワーやいいね・アクセスなどの数字ばかりを気にせずにいかに興味ある方に読みたくなるような記事を発信できているのか
その中でちゃんと記事を読んでくれる方が増やしていくことこそが大事なことなのです。

 


 

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