記事タイトルと見出しが重要な6つの理由

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ブログタイトルブログの見出しがなぜ大事なのか?
ではブログ記事を何のために書かれていますか?
多くの方が、日々 Facebookや、 Twitter検索をされていて、たくさんのブログメディアに触れていますよね。もしかしたらそれがブログだと気づいていないかもしれませんが、触れています。
たくさんのブログ記事に触れていても、実際読む記事が限られています。また、実際読んでも見出しだけで流し読みしている場合と全文読むものとありますよね。

その違いはなんでしょう。

読者はどうやって「読むブログ記事」と「読まないブログ記事」を決めて、「見出しだけを流し読みするブログ記事」と「全文読むブログ記事」を決めているのでしょうか。
今回は、ブログ全般に共通することとして読んでください。

 

目 次

ブログ読者の行動は「新聞や雑誌を読む」ときと一緒

見出し
新聞や雑誌を自分自身が読む時にどういうふうに読み始めますか?
筆者は、興味のあるところから読みますが、それはタイトル見出しが1番の目安になります。
それは、新聞も雑誌も同じです。
では、どうやって読む記事読まない記事を決めているのでしょうか。
自然に以下の判断&行動をしているのです。

  • タイトルを読んだだけで概要を理解。自分にとってとくに深追いしなくていい場合は、そこで終わり
  • タイトルを読んでもう少し詳しくしりたいと思ったら、次は見出しを読んでいく。
  • 見出しを拾い読みして、それで大枠を理解し、それでよければそれ以上は読まない
  • 見出しを拾い読みした上で、これは、もっと詳しく内容をおさえておくべきと思ったら、ここで初めて本文全文を読んでいく

1日のうちで情報収集に費やせる時間はどのくらいありますか?
それは無限ではなく有限なので本能的にそれを判断してしまうのです。
無料ブログの場合などほとんどの方が見出しを使わずに書いていますが、それはとてももったいない書き方です。
朝刊1部雑誌1冊で全文まで読む記事はどれくらいあるでしょうか。でも、タイトル見出しだけである程度を理解しており、それが、毎日の情報収集活動ではとても大事な行為ですよね。
情報収集は時間との戦いですから。

 

読まれるブログ記事タイトル

ブログ記事タイトル
検索結果 Facebookへのシェア・ TwitterへのTweetをスクロールしていて添付される画像(OGP画像)以外でスクロールする手を止めるのはブログ記事タイトルでしょう。
先述のように情報収集にかけられる時間は、有限なのです。
読むか読まれないかは、ブログ記事タイトルにかかっています。

“自分の役に立つ”ということが一目でわかるタイトル

ブログ記事タイトルは「~のテクニック」「~な方法」「~の秘訣」などになっているものが多いですよね。これは検索結果を見ている人に“この記事を読めば、あなたの悩みや課題を解決できますよ”と伝えるため。
~のテクニック
「~のテクニック」というブログ記事タイトル検索してみた結果である

検索をする人の背景

何かを検索している人は、基本的に“何か知りたいことがあって調べている”という状況にあります。

だからブログ記事タイトルだけで、「これは知りたいことがわかりそうだ!」「問題が解消しそうだ!」などと“読めば必ず自分の役に立つ記事だ”のように思わせないことには、クリックをしてもらえないのです。「上級者向け」「○○な人必見!」など、ブログ記事タイトルである程度のレベル感や対象を伝えている記事が多いのもこのためです。

どう“役に立つ”のかを明確に・・・

読めば役に立つことを伝えるブログ記事タイトルで、特に意識したいのは以下の2点

  • 書いてある内容がしっかりイメージできる
  • どんな人に対して書かれた記事かわかる

ブログ記事タイトルからイメージされる範囲が広すぎると検索した人は“自分にとって役に立つかどうか”の判断ができません。
結果としてクリックは減ってしまうでしょう。

なぜなら内容が判断できない記事をクリックして読むよりも、「他にもっと自分にとって役に立ちそうな記事」を探したほうが早いからです。

タイトルと記事の内容が一致している

タイトルと記事の内容が一致
ブログ記事タイトルの持つ役割は、記事の内容と読者の期待とを一致させることにあります。つまり読者は、記事の中身を読む前にブログ記事タイトルだけを読み、「これを読んだら、多分こんなことがわかるようになるぞ!」と期待をしてクリックをしてくれるわけです。
そこで、以下の2点には特に注意しましょう。

タイトルと内容との不一致

ブログ記事タイトルと内容とが不一致だった場合、読者が読む前に期待していた内容が記事に書かれていなかったことになります。(これは最悪!)

期待を持ってクリックしてくれた読者は、記事を書いた人(=あなた)に対して半ば裏切られたような気持ちになり、失望を感じてしまうことでしょう。
これはあなたにとっても何のメリットもありません。

だからこそ、大げさなブログ記事タイトルをつけて相手をガッカリさせるのではなく、あなたが記事で「一番伝えたかった内容」がきちんと反映された魅力的なブログ記事タイトルをつけるよう心掛けましょう。

「釣り」や「煽りすぎ」

いわゆる「釣り」や「煽りすぎ」のブログ記事タイトルのほうがクリックを集めやすいのも事実です。
しかし、釣られた人から見れば、結局知りたいことも知ることができず、騙されただけの状況であり「もう二度と読むか!」という気分になってしまうでしょう。

これでは、その記事のPVが普段より増えても、サイトとしての信用度が低下してしまうこともあり得ます。
これをやったら離脱したビジターは2度と戻ってきません。

具体的な数字を入れる

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広告キャッチ書籍タイトルも、数字を入れるだけで実際に売上がアップすると言われています。具体的な数字が入れば、それだけその記事を読ませるための「説得力」がアップするからでしょう。
これは、ブログ記事タイトルだけでなく出版本や雑誌などでも同じです。
例えば

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など、現実的に達成できそうな数字を提示し「これなら自分でもできるかも」と思わせるような書き方になっていれば、その分野に興味を持っている人はとりあえずクリックをしてみたくなります。
記事に掲載されている情報量の目安の提示という点でも有効な手段です。

少ない数字であれば、1つ1つに詳細な解説が記載された記事、多い数字であれば簡単な紹介がジャンル別にまとめられている記事かも、というように情報量のイメージがつくので、読者は目的や時間に応じて読む記事を選ぶことができます。

簡単に成果が得られることがわかる

簡単に成果が得られることがわかる
スキルアップ悩み事の解消など、記事を検索する理由は様々ですが、世の中の多くのことは時間をかければ何とかなります。
しかしそんな時間はない、または単純に面倒くさい、という理由から、ユーザは「簡単にできる」方法を探しているのです。

具体的な数字を入れることでどのくらいの期間でできるのか?
また、成果はどの程度なのか?
はっきりわかる方がいいでしょう。

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もちろんその内容が嘘ではいけませんが、とにかく簡単で、そして従来の方法よりもラクに成果を得られることが伝わるタイトルは読まれやすくなります。

先ほど解説した「読めば自分の役に立つこと」にも少し関わりますが、実際に自分でやってみようかな、という気になれるタイトルでなければ、そもそも記事を読む気にもなりません。

だからこそ、「今から紹介することは誰でも簡単ですよ」「今までよりもラクにできますよ」ということ明示してあげるのはひとつの手段です。

読み手が実際に使う言葉が入っている

読み手が実際に使う言葉が入っている
SEOを意識したタイトルはどうしても不自然なものになってしまいがちですが、それでも記事を読んでもらうためには、検索結果でなるべく上位に表示されるようなタイトルをつける必要があります。

ネット上にはどんなカテゴリーであれ無数に記事が存在しており、普通の人はその上位に表示される何本かを読めば満足して(または諦めて)、それ以上の検索はしない傾向にあります。だからこそ、自分の書いた記事の内容を的確に表現そ、かつ検索をする際によく使用されると思われる言葉をしっかりと、タイトルに入れるようにしましょう。

その際にNGとなるのが、以下の3点です。

ターゲットの読者が普段使わないような言葉を入れてしまう

たとえば「SEO」に関する記事を書いたとき、いくら正式名称だからと言って、タイトルに「Search Engine Optimization」という単語を入れようと思う人はいませんよね。それよりも「検索結果」や「上位表示」で上位表示されるほうが読まれる可能性はグッと高くなるはずです。

もちろん、専門機関や研究者向けの記事であれば、専門用語は入れるべきです。逆に、一般の人が会話で使うような言葉はタイトルからは外したほうが信頼性のある記事に見えます。

ターゲットとなる読者はどんな人かという点を意識し、その人が検索をするときに普通は使わないと思われる言葉は外すようにしましょう。
読者と目線を合わすことが大事です。

書き手側視点の言葉を入れてしまう

書き手側の視点と読み手側の視点の差から、キーワードが不一致になってしまうケースは、企業のホームページなどでもよく見かけます。

たとえば「人材紹介」と「転職」という言葉。これは紹介する企業側から見れば人材紹介という“事業”を取り扱っているので、「人材紹介」という言葉がタイトルに入っていればOKのように思えます。

しかし実際に転職しようと思っている人は、事業名ではなく自分の“行動”である「転職」という言葉で調べているので、タイトルに「転職」と入っている記事でなければ読まれることはありません。

常に読み手側視点の言葉で上位表示されるようなタイトル作りを意識しましょう。

上位表示「だけ」を意識して言葉を詰め込んでしまう

検索結果で上位に表示されることを意識しすぎるあまり、記事内であまり触れていない内容までタイトルに盛り込むことのないよう注意しましょう。「釣りタイトル」などと同様に、クリックしてくれた人を裏切る結果になってしまいます。

また、言葉の詰め込みで単純に記事タイトルとして不自然なものとなってしまい、クリックさせるための説得力が薄くなってしまう危険も。これでは一時的に上位に表示されてたとしてもクリックされず、すぐに順位が下がってしまいます。

タイトルは記事の内容と一致しており、かつ「読んでみよう」と思わせる魅力的なものにする、という基本は忘れないようにしてください。

簡潔で短いものとなっている

簡潔で短いものとなっている
「検索エンジンの文字数表示の関係から、タイトルは30文字以内で」というのは有名なルールですが、それを別にしてもタイトルはなるべく簡潔で短いものにしましょう。

なぜなら検索結果で表示される記事タイトルは、1つ1つがじっくり読まれる文章ではないからです。

一目で(流し読みで)何が書いてあるか判断できなければ、すぐ次の記事タイトルに目線が移ってしまうでしょう。これまで解説してきたような(読者にとっての)有益な内容が詰まったタイトルであったとしても、「長い」というだけで誰にも読まれなくなります。

検索者は忙しく、かつ大量の情報に囲まれているため、たとえ30字前後のタイトルであっても無駄な文字は見たくないはずです。

もちろん短くすることを意識しすぎるあまり、ただの単語の羅列や、あまりにもシンプルなタイトルとなってしまってもいけません。その点については、伝えるべきことを短い文章できちんと伝える要約のテクニックを磨いていく必要があります。

「結論から先に!」「報告は簡潔に!」などはビジネスの場でもよく言われることですが、記事タイトルも同様です。重要な情報をきちんと絞り込んだ、簡潔なタイトルに仕上げていきましょう。

インパクトがある

インパクト
これまでの前項で解説してきたような“読者にとってのメリットや読む理由”などがしっかりタイトルに盛り込まれていれば、最後はもうインパクト勝負です。

検索の結果いくつか記事タイトルが並べば、やはりインパクトがあるものからクリックされるでしょう。インパクトを与えるタイトルの付け方にはいろいろな方法があるので、ここでは代表的なものを紹介しておきます。

必要性
→「○○なら絶対に知っておきたい!」「誰でも!」など、読んでおかないとマズいかも、と感じさせるもの

緊急性
→「今すぐチェックしよう!」「夏がくる前に!」など、緊急または近い期限までに確認しなければいけない情報だ、と感じさせるもの

不安
→「あなたは大丈夫?」「要注意!」など、思わずチェックしておかなければいけない内容だ、と感じさせるもの

トレンド
→「オリンピック直前!」など、今このタイミングで知っておけば情報通になれる、と感じさせるもの

知名度
→「スタバでもやっている!」など、有名ブランドや著名人がやっているんだ(なら自分も)、と感じさせるもの

他にもまだまだ方法はありますが、インパクトのある言葉の使用は、あくまでも興味を持ってくれる人の割合を増やすための手段であり、肝心の中身が追いつかないと、ただの釣りや煽りになってしまうので注意が必要です。

 

ブログでの見出しの重要性

ブログでの見出しの重要性
記事で使われる見出しは、専用のタグを使用しながら階層分けをするような形で記事をまとめていきます。
読者は、記事にアクセスした後にまず見出しだけを読む傾向があるのです。
アメブロなどのユーザーは見出しを使ってない方が多いですが・・・
それは、スマホアプリのエディターで簡単に設定できないことも起因してるかもしれないですね
見出しの重要性について詳しく解説させていただきます。

見出しの種類

見出しには種類がある
見出しには種類があるのです。
大見出し中見出し小見出しというように日本語で3種類ですが、 HTMLタグで言うと6種類あります。

HTMLタグ

HTML
見出しの種類は、 HTMLタグで詳細にわけられます。
アメブロでは一部のユーザーが見出しのつもりで使っていると思われるけどもったいないなーって使い方も見受けられます。
何が違うのか?
それは HTMLタグが違うのです。
H1~H6が見出しのタグとしてあるのですが、アメブロの一部ユーザーはDivタグを使っていたのです。
これは、正直もったいないと思うのです。
Googleをはじめとして検索ロボットのクローラーはこれを見出しとして認めないからです。
 HTMLタグは、正しく使わないと検索ロボットであるクローラーが認識しないのです。
HとはHeadingの略で、見出しを意味します。

H1タグ

このH1タグは、通常ブログタイトルもしくはホムペのタイトルにのみ使用されるタグです。
それ以外では通常は使用されていないことが多いです。
このWordPressは、ブログタイトルと記事タイトルにこのH1タグが使われています。

H2タグ

H2タグは、記事内の大見出しとして使うことが一般的です。
記事によっては見出しはこのタグだけってこともありますね。
上のH2タグが WordPressで使っているタグで下がアメブロで使っているタグになります。
システムの特性で書き方が異なります。
 WordPressの場合は、別途 スタイルシートの設定が必要になります。

H3タグ

H3タグは、中見出しに使われます。
この記事の中にも多く使っております。
見出しを使うには、ルールもあるので次の項目でルールについては書きます。
大見出しと中見出しをわけて使うことでSEO効果を得られることもあります。

H4タグ

H4タグを使うことはあまりないというのが、実情ですがそれでも使う機会があります。
H4もH3と同じく中見出しという位置づけです。
上記のH4タグは、 WordPressでもアメブロでも同じ記述で使っています。
 スタイルシートでの装飾については、後の項目で書きます。

H5タグ

H5タグは、小見出しという位置づけで使うのですが正直、記事の中では筆者も使ったことはありません。

H6タグ

H5タグと同様ですが、全く同じではなく、見た目や配置の順番にも違いがあります。

スタイルシートで装飾する場合

 WordPressの場合は、通常テーマ スタイルシートファイル(style.css)により事前に装飾されていることもありますが、自分で装飾することも可能です。
 WordPressでの設定は、[ 外観 ]→[ テーマエディター ]の順で開き、下記に表示する スタイルシート HTMLでカスタマイズすることが可能です。

上記の スタイルシートが設定できたら記事内の HTMLで下記のように使ってください。

実際に使うことが多いのは上記の3つです。
id属性には、目次と合わせていると利便性がよくなります。
テンプレートの使い方で解説しております。

見出しを使う際のルール

見出しを使う際のルール
見出しの使い方には、ルールがあります。
H1~H6までタグの設定があるのですが、極端に言うとH6の中にH1を使うなど
そういった使い方はちょっと違います。
小見出しの中に大見出しとかっておかしいのでちゃんと順番に使うというルールです。
これにはきちんとした理由があり、このルールを守れずに執筆を行なっていくと、サイトへの悪影響を及ぼす可能性が非常に高いのです。

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