ブログ記事を読んでもらうために考えたいこと

この記事を読むのに必要な時間は約 23 分です。
(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

ブログ初心者の方によく言われます。
どんな記事を書けばいいのかわからない?
それは、皆さんが専門とする業種の中でその中でもライターが得意とする分野はさまざまなので一概には言えないですね。
最初に断っておきますが、アフィリエイト狙いの記事ではなく自分の本業に活かすための記事の書き方ということですね
よくアメブロなどで見る記事でフォロワーが3000人超えましたとかいいね500もらいましたなどの記事って必要なの?
そんな自己満足の記事を書くくらいならもっと読んでくれる方のために為になる記事を書けと言いたいのです。
アメブロなどは、ツール使えばフォロワー1000人なんて当たり前の時代です。
それよりももっと大事なことは記事の内容なのです。
専門家ならではの生の声ややってみないとわからない情報などを知りたいと思うことの方が多くないですか?
そういった記事をどう考えて書いていけば読んでもらいやすくなるのか?
今回は、そういった書き方について解説してみたいと思います。

 

目 次

あなたは何の専門家なの?

?

まず作成しておきたいのはあなた自身のプロフィールと実績について
いままで10年やってきたというならそれなりの実績があるでしょう。
それはよくも悪くもあなたの財産なのです。
ブログというのは、どんな方が書いた記事なのか?
これが大事なのです。
それをプロフィール記事や実績などを見せるためのポートフォリオなどで作成しておくこと
これが大事であなた自身の立ち位置をはっきりさせましょう。
あくまでブログの中ですが、立ち位置がはっきりしてないとダメなのです。

 

あなたのお客様はどんなことで困っているの?

どんなことで困っているの

立ち位置がはっきりしたところであなたのお客さんは、今何で悩んでいるのかご存知ですか?
これを知るにはコミュニケーション能力が必要となります。
簡単な方法は、アンケートを取ることですけど・・・
お店なら来店者にアンケートに答えてもらうことではっきりしてくるでしょう。
しかし、本当の悩みを聞きだすのはそれなりのコミュニケーション能力ないとそこまで言わないということもありますね。女性の場合は特に・・・・
あなたは、その専門家なのでブログで簡単に解消するテクニックを教える記事を書くこと
あなたのお客様としてはたった1人の悩みかもしれないですが全世界で見ると共感を持つ方々が複数人いるはずなのです。
それが本当の意味でのシェアの連鎖を生むといっても過言ではありません。
そういったお客様の困っていることをまずは書き出してみることからはじめられてはいかがでしょう。
まんだらチャートにして書き出すのもいいですね。

 

あなたはお客様の悩みをどう解決しましたか?

あなたはお客様の悩みをどう解決しましたか

悩みがわかればそれをどう解決したのか?
その方法は知りたいと思う方も多いはずです。

例えば女性で自分自身は特に意識してないのに「声をかけづらい」とか
「近寄りがたい」とか言われる方
そんな方が簡単にメイク1つで柔らかく見えるようになるとしたら・・・

そういった解決方法を書いてみるのも1つの方法なのです。
それでお客様が減ることはないでしょう。
だってそれが簡単に自分でできるならプロの方はいないはずですよ
大事なことはあなたが望めば変われますよ
ってことを伝えることなのです。

 

頭の中を整理する

まんだらチャート

ここでお客様の悩みと解決方法についてわかったところで頭の中を整理しましょう。
いろんなお客様の悩みについてジャンルわけしましょう。
それが WordPressでは記事のカテゴリーになったりします。
アメブロでは記事のテーマという表現に変わりますが・・・
まだ、焦って記事を書いてはいけませんよ
記事には、その記事が果たすべき役割と読んでいただくための構成が大事なので次にその構成についての内容を書いてます。

 

記事の構成を考える

健康家族さんのCMなのですが、このCMの方法を記事に当てはめてみるというのも1つの方法なのです。
動画の中で冒頭部分に自分自身が悩んでいることを話されていますね。
そのために何をしているのか?
それから商品の紹介になっていますね。
記事タイトルも大事なのですが、最後まで読んでもらうためには記事の構成も大事な1つの要素なのです。
上記の動画を詳しく解説してみます。
最初に金井克子さんが69歳という年齢ながら元気に活躍されていることを紹介していますね。
69歳であっても元気に活躍しているということは、結果を先に見せているわけです。
次に金井さん自身が持っている悩みを話されていますね
「何もしなければどんどん動けなくなる」
ということを動画の中では言っていませんがウラを返すとそう言っているのも同じなのです。
そして何をしたのか?
動画ではサプリを飲み続けているのですね
これは、解決方法ですね
この順番で紹介していくことが大事なのであえて健康家族さんのCMを使ってみましたが・・・

記事構成
上記画像のように見出しを使いながら記事を書くと伝わりやすい記事ができます。
すべてこのような構成でなくてもOKなのですが、お悩みを解決するための記事の1つのパターンとして使っていただけたらと思っています。
最初は、書きながらストーリー作るのが難しいと思う方もいると思います。
そんな方は、是非絵コンテを使ってストーリーを作成すると頭だけで考えるよりも簡単に記事にできます。
ではなぜ、すべての記事ではないのでしょう?
そうここで大事なのは記事ごとに果たしてもらいたい役割が違うということ
役割に応じて当然、記事の内容だけでなく構成も変わりますよね
この書き方は、こういう悩みで悩んでいる方は、弊社のこのサービスで解消できますよ的な書き方であってもいいと思っているのです。
本当にそのことで悩んでいるのであればサービスを活用してくれるはずです。

 

記事を書くときに気をつけたいこと

気をつけること

記事を書くときに気をつけたいことは、ブログシステムによっても違いますけど
まずは、箇条書きにしてみました。

  • 必ず見出しを使う
  • 専門用語を減らすまたは、ツールチップなどで説明したり注釈を入れる
  • 難しい漢字を使わないもしくは、ルビを振る
  • リンクさせるページアドレスは、SSL以外使わない
  • 囲み枠などを多用しすぎない
  • できるだけ正しいHTMLでの記述になるように努力する

くまはちは、上記にあげた6つの項目について気をつけています。
本や週刊誌・新聞には記事のタイトルだけでなく必ず見出しがありますね
読まれやすい文章にするためにも見出しについてはかなり重要であり最終的にSEO対策につながると思ってます。
また、見出しの中には必ずキーワードが入るようにすることは、当然なのですができるだけ左側にキーワードを入れることですね。
専門用語については、素人さんが読まれている場合に意味が理解できないことも多く注釈やですぐにわかるようにしておいた方がわかりやすいでしょう。
難しい漢字も同じで例えばですが・・・

「責めるどころか寧ろお礼を言いたいくらいだ」
と書くのと
「責めるどころかむしろお礼を言いたいくらいだ」
と書いたのとどちらがわかりやすいだろうか?

そのまま漢字を使う場合に後ろに()で読み方を書いておくのも1つの方法ですが・・・

リンクに関しても注意しておきたいことがあります。
先日、インプレスさんのブログ記事でちょっと気になる投稿がありました。

上記の投稿では新しいタブで開くリンク方法について書かれています。
うわべだけ読むと「えっ」って思うかもしれませんが、よく読んでみたらそういうことかって自分で納得してしまいましたね。
友人の記事を紹介するときなどによく新しいタブで開かせるリンクにしてしまいますよね
そこに言及した内容になっているのですが、よーく読むと理解できましたね
それとリンクさせるためのアドレスについては、今後の流れとしてSSLのアドレス以外でのリンクはしない方がいいということです。
どうしても非SSLのサイトをリンクする場合には、工夫が必要なので下記のページを参考にしてください。
WordPressとアメブロ併用するならBufferを使おう!WordPressとアメブロ併用するならBufferを使おう!
WordPressとアメブロを併用する場合に多くの場合は、アメブロからWordPressにアクセスを流したいという場合がほとんどだと思いますが、...

囲み枠
1つの記事に複数の囲み枠を使うこともあるのですが、多用しすぎるのはいかがなのかな?
って思っています。
特にアメブロでは1つの記事で文字制限があって多用することで HTMLが長くなってしまいその分、表示させたい文字が書けないという事になりますね。
 WordPressの場合は、 HTMLの中で指定するよりはstyle.cssの中に記述して外部スタイルシートをちゃんと使うべきかなって思いますね。

上記の HTMLは、タグの中に スタイルシートを入れている方法ですが、アメブロではこの方法ですね。
外部スタイルシートにしたくてもスマホの場合に反映しないのでやむなくこの方法を使います。
 WordPressの場合などは、下記のようになります。

 HTMLだけ見るとかなりスマートになった感じです。
タグ属性で指定していた スタイルシートをほぼ外部スタイルシートに移動させたからです。
この方法であっても多用するのはよろしくないです。
枠で囲むというのは、その囲む部分を強調するという行為でありページ内に何度も強調したいものがあると本当に強調したい部分が薄れてしまいますよね。
そういう理由で多用を避けるべきと言っています。

できるだけ正しい HTMLを使うということ
これは、1つのSEO対策でもあります。
正しい HTMLを使っていないと検索エンジンが行うクロール時にクローラーがキーワードを抽出してくれなかったりする場合があるのです。
それは、どんな場合なのか?
例えば見出しを装飾するあまりにタグをdivとして見出しにしている場合などがアメブロなどで見受けられる場合があります。見出しタグは、hnなのでdivを使うことで通常の段落と同じ扱いとしてクローラーが認識してキーワードを認識しないのです。
それ以外でも下記のような例があったりします。

リストの中に見出しタグを使うなども完全な間違いです。
リストタグに スタイルシートを設定するなどするというのが正解なのです。
タグの使い方には、一定の決まりがあるので表示で来たらそれでいいという使い方ではダメですね。
そういう意味では、囲み枠の代わりにfieldsetを使うという方法などもNGです。
装飾のデザインサンプルを掲載するサイトでたまに間違った使い方を指南しているのを見かけたことがあります。そういう使い方では正しく認識してもらえないということを知ることが大事なことです。

 

まとめ

記事の見直し
いかがだったでしょうか?
ブログ記事などで悩まれている方々は、1つのヒントになったでしょうか?
肝心なことは、お客様やユーザーのためになる記事を書くこと
これは、検索エンジン最大手のGoogleでも推奨していることです。
ブログの記事にフォロワーが増えましたとかいいねがこれだけありますなどの内容はいらないのです。
また、フォローしてくださいとかって媚びた内容の記事もいらないです。
ためになると思えば自発的にフォローしてくれるはずです。

 


 

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