WordPressでの基本的な部分を解説

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

WordPressの基本的な部分を理解していただきたいのであえて基本的な部分を解説させていただきます。
この基本的な部分をしっかりと知っておくと詳しい方に聞く場合も的を得た回答をもらいやすくなります。
いつも解決に時間がかかるという方は、一読願います。

 

目 次

WordPressのバージョンを知る方法


WordPressのバージョンを知る方法は、とても簡単です。
WordPressにログインして最初に開かれるダッシュボードでバージョンの記載があります。
これを知りことでわからないことを質問するときにちゃんとバージョンまで記載できるようになります。
バージョンによって不具合や特有の現象などが違ったりしますのでちゃんと記載して聞くことで何かあったとしても解決までの時間が短縮されることになります。

 

現在適用されているテーマとそのバージョンを知る方法

外観(テーマ)でバージョンを確認

テーマのバージョンを確認
ダッシュボードより左側メニューの外観を開いて1番上の左端に表示されるテーマが現在、適用されているテーマなのでその画像をクリックすると上記の画面になります。
赤枠の部分がテーマのバージョンになります。

テーマエディターでバージョンを確認

テーマエディターでテーマのバージョンを確認
ダッシュボードより外観→テーマエディターの順で開くと適用されているテーマのスタイルシートが最初に表示されます。
それが、上記画像になります。
赤枠の部分がバージョンになります。
子テーマなどを利用している場合は、この部分が省略されていることがあります。

 

使用しているプラグインとそのバージョンを知る方法

プラグインとバージョン
プラグインとそのバージョンは、プラグインを開くと上記画像の状態なのですぐにわかります。
赤枠の部分がバージョンです。

 

PHPのバージョンを知る方法

サイトヘルス
WordPress5.2から導入されたサイトヘルスという機能を使います。
WordPressのバージョンが5.2以前の場合は、レンタルサーバーの機能で確認するしかありません。

サイトヘルスでPHPバージョンを確認
サイトヘルスで情報タブを開いてスクロールして「サーバー」を開きます。
それが、上記画像の状態です。
赤枠の部分がPHPのバージョンです。
WordPressでは、7.3未満の場合に警告を出すようにしていますが、基本的にユーザーが変更できるサーバーはまだ少ないですね
CPIサーバーやX SERVERの場合は、変更が可能です。
CPIサーバーでPHPバージョンを変更する場合は、下記の記事を参考にしてください。
→ CPIサーバーでPHPバージョンを変更する

 

アップロード上限サイズを知る方法

サイトヘルス
WordPress5.2から導入されたサイトヘルスという機能を使います。
WordPressのバージョンが5.2以前の場合は、レンタルサーバーの機能で確認するしかありません。

サイトヘルスでアップロード上限サイズを確認サイトヘルスで情報タブを開いてスクロールして「サーバー」を開きます。
それが、上記画像の状態です。
赤枠の部分がアップロード上限サイズです。
上限サイズの変更は、下記の記事を参考にしてください。
→ アップロード上限サイズを変更する

 

ブロックエディターとクラッシックエディターを使い分ける方法

エディター切り替え
WordPress5.0より導入されたブロックエディターですが、使い勝手にとまどうことも多くクラッシックエディターを使って4.9xの状態にされる方が多いのですが、両方を使い分けする方法があります。
下部にある動画を参照していただきたいと思います。
設定→投稿設定の順で開きます。

投稿設定
ユーザーにエディターの切り替えを許可を「はい」に変更して完了です。


 


 

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