TinyMCE Advanced

この記事のURLとタイトルをコピーする

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。
(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

TinyMCE Advanced

【詳細】

TinyMCE Advancedは、新しいブロックエディタ(Gutenberg)用に “Classic Paragraph”ブロックと “Hybrid Mode”を導入しました。
ブロックエディタに切り替える準備がまだ整っていない場合、またはそこで使用できないプラグインがまだある場合は、Classic Paragraphブロックとハイブリッドモードを使用するのが最善の選択肢です。それはあなたがほとんどのタスクのために使い慣れたTinyMCEエディタを使い続けることを可能にし、同時にあなたにすべてのブロックへのフルアクセスとブロックエディタの新機能を与えます。

バージョン5.2はTinyMCE Advancedのバージョン5.0で導入された新機能を改善し強化し続けています。それは改善された「クリアフォーマット」ボタン、テーブルのためのいくつかの高度な設定、ブロックエディタで段落タグを常に保つオプションとファイルへの設定のインポートとエクスポートを導入します。

WordPress 5.0以降で以前の(「クラシック」)エディタを使い続けたい場合は、このプラグインに新しいエディタを以前のものに置き換えるオプションがあります。両方のエディタに並べてアクセスしたい場合や、ユーザがエディタを切り替えられるようにしたい場合は、Classic Editorプラグインをインストールすることをお勧めします。 TinyMCE Advancedは、以前のWordPressエディタの使用を元に戻す従来のエディタプラグインおよび同様のプラグインと完全に互換性があります。

いつものように、このプラグインを使えば、Visual Editorのツールバーのクラシック段落およびクラシックブロックのクラシックブロック(プラグインで有効になっている場合)に表示されるボタンを追加、削除、配置できます。フォントサイズ、フォントファミリー、テキストと背景色、テーブルなどを含む最大4行のボタンを設定できます。

選択したボタンに応じて自動的に有効または無効になるTinyMCE用の15のプラグインが含まれています。
さらに、このプラグインは段落タグをテキストモードに保ち、テーマのeditor-style.cssからCSSクラスをインポートするためのオプションを追加します。

【ダウンロード】

TinyMCE Advanced


ダウンロードページ

【インストール】

新規追加 → 検索 → インストール → 有効化
本体だけでなく関連プラグイン入れるとより高機能に・・・

関連プラグイン

PHP対応

バージョン7.3でも動作可能

使用感

ほぼクラシックエディターでの環境下で使用しましたが使い勝手は素晴らしいですね
多くのテーマがこのプラグインを使う前提でソースを書いてるのかと思うほどしっくりきますね
設定も1度やるだけで保存できて同じ設定を継承しやすいですね
多くのワードプレステーマは、このエディターを使うことを前提でソースを書いているようです。

参考サイト

WordPressで改行・段落タグが消える現象を解決する
WordPressを使っているとテキストエディタで見たときに<br />や<p>タグが消えてしまうという現象がありますね。 プラグイ...

設定

設定は、詳細に可能でカスタマイズもできる
関連プラグイン入れるとより高機能になる

くまはちLABのご利用ありがとうございます!
くまはちLABの最新情報をフォローしてゲットしてください!