WordPress5.2アップデートについて

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WordPress5.2アップデート
WordPress5.2のアップデートが当初は、2019年4月30日にリリースされる予定でしたが・・・
新しいバージョンをリリースする準備はできたものの、多くのユーザーと数千個のプラグイン・テーマが存在するため、何か足りないものがある可能性もあるということを意味しています。WordPress 5.2は5月7日 (火) にリリース予定と延期されたようです。
日本は、GWの途中なのにまして平成から令和に元号変更やってる最中に見落とされる可能性大
5/7という日付もアメリカ時間の可能性も高く日本は、1日早いので日本では5/8くらいから配布される可能性ありますね。

 

目 次

WordPress5.2で何が変わるのか?


動画の中でも解説させていただいていますが・・・
よく使う部分では画像挿入画面でAlt指定の代替テキストの入力テキスト位置が上に移動しました。
これは次々に入力していく上で記事作成の時短につながると思います。

それ以外では、WordPress.orgのサイトを参照してください。

ベータ版をインストールした結果

ベータ版は、2つインストールしました。
さくらインターネット  とCPIサーバー  を使って別々にインストールしてテーマも変更しました。
これで PHPのバージョン違いやテーマによる違いなどがわかるかなってところです。
ベータ版では、 WordPress本体だけでなく プラグインもベータ版としてテストされている プラグインが表示されたりします。
テーマについては次の項目で解説します。
さくらインターネット  は、 PHPバージョン7.2です。
CPIサーバー  は、 PHPバージョン7.0.32になります。

 

無料テーマGiraffeでテスト


元は、Stinger5をベースにカスタマイズされて今はオリジナルになったWordPress無料テーマのGiraffe(キリン)ですが、インストールした感じでは見た目に大きな変更点などあまり感じることはなかったです。

 

無料テーマLightningでテスト


くまはちLABでは、1番よく使っているWordPress無料テーマのLightning  もテストしてみました。
さくらインターネット  で、 PHPバージョン7.2という環境でテストしました。
大きな スタイルシートの変化などもなく不具合らしいものはまだ見つけていません。
Lightning  は、必須 プラグインVkExUnit  と合わせてアップデートへの対応が早く不具合が見つかるたびにテーマ プラグインがアップデートされます。

 

くまはちLABとしての感想

今回は、大型アップデートではなくマイナーアップデートなので大きく スタイルシートなどが崩れてデザインに影響するなどといったことはなくむしろあまり使わないかなって機能がどうかなって感じもします。
今回のベータ版から感じる部分は今後セキュリティの強化が増えて更新時を含めてログインする場合のセキュリティが強化されていくのかなってこととやはり管理画面にアクセスする際には決まったIPアドレス以外アクセスさせないようにする必要があるかもしれないってことです。

 

 

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