WordPressとアメブロ併用するならBufferを使おう!

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WordPressアメブロ  を併用する場合に多くの場合は、アメブロ  からWordPressにアクセスを流したいという場合がほとんどだと思いますが、アメブロ  は、常時SSLですがWordPressは常時SSLでないという方は多いですね。
Let’s EncryptのおかげでかなりSSL  に移行された方も多いと思いますが、まだSSL  に移行されていない場合は、しっかり確認していただきたい内容です。

 

目 次

Bufferとは?

Buffer
Buffer  とは、SNS運用ツールで無料で充実した機能が使えるサイトになります。
登録は、簡単でFacebook  とTwitter  でソーシャルログインが可能です。
Facebook  とTwitter  ・Instagram  ・Pinterest  ・LinkedIn  に時間を指定して予約投稿が行えます。ただ、無料で接続できるのは3つまでです。

アメブロの常時SSL

アメブロ
2017年8月からのアメブロ  の常時SSL化で今は、非SSLサイトとのリンクがあると混在コンテンツとして扱われるようになりました。SSL  サイトで非SSLサイトとのリンクは、好ましくないということです。従ってこの問題を回避する必要があるわけです。
Facebook  とTwitter  ・YouTube  などは、301Redirectという手法で勝手に回避してくれますがアメブロ  には、その機能がありません。ということは、自分でやるしかないのです。
次の項目で紹介する方法は、アメブロ  以外のSSL  サイトでも有効な方法です。

自サイトがSSLでない場合にBufferを使う理由

  • 決まった時間にソーシャルメディアにシェアできる
  • 301リダイレクトでSSLのアドレスができること
  • アメブロは、常時SSLを使っているため
  • 予約投稿が可能で手間を減らせる
  • 投稿を貯めることができる

リンク
Buffer  を使う最大の理由は、このBuffer  が自動で生成するSSL  のアドレスがあるからです。
次に予約投稿ができることとプラグインを使った投稿が可能であるということ。
これは、将来的にSSL  に移行するつもりならWordPressでも使っておくとその分手間を減らすことができます。

Hootsuiteではダメなのか?

Hootsuite
Hootsuite  ではダメなのか?
という方もおられるかもしれませんが、ダメです。
Hootsuite  は、サイトはSSL  ですが、Buffer  と同じようにショートリンクを生成しますが、生成されたリンクは、SSL  ではないのです。この部分がBuffer  と違う部分なのです。

 

まとめ

続きを読む
アメブロ  からWordPressにアクセスを流すのに上記のように続きを読むにWordPressへのリンクを埋め込むというのが一般的です。
そのリンクにBuffer  で生成されたショートリンクを使うと混在コンテンツにならず非SSLサイトへリンクすることが可能になります。

上記のようにしていればSSL  のサイトでリンクしてもらっても混在コンテンツにならずブラウザ表示も鍵マークのままです。

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