CPIサーバーでWordPressインストール時にデータベース選択不可エラー

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滅多に出ないエラーなのですが、先日遭遇したので記事にしておきます。 CPIサーバーでWordPressのベータ版をFTPで任意のディレクトリにアップロードしてWordPressの初期設定をする際にまず、wp-configを作成するための設定時にデータベース選択不可エラーが表示されました。

なぜ、このエラーが出たのか?

ベータ版ということがエラー原因ではなかったのです。

通常ならCPIサーバーの場合は、ユーザーポータルに用意されているインストーラーからインストールした場合は、まずそういうエラーはなかったのですが・・・

今回は、WordPressファイルをFTPでアップロードしてインストールしたときに起こったエラーがこのデータベース選択不可エラーです。

 

目 次

WordPressのインストールについて

上記が通常のWordPressインストールの流れです。詳しくは、別記事に掲載していますが・・・

インストーラーとFTPでの違い

WordPress初期設定

CPIサーバーで用意されたインストーラーでのWordPressインストールとFTPでアップロードした場合の違いとは、MySQLでデータベースを上記画面になる以前に作って用意しておくということくらいです。 よってインストーラーを使った場合は、上記画面で入力するのはパスワードくらいです。 FTPでアップロードした場合は、すべて1から入力すると言うだけですが・・・

エラー発生場所

WordPress初期設定

エラー発生場所は、上記画像の送信ボタンを押した時に表示されました。

データベース選択不可

表示されたのがこの画面です。いろんなエラー見てきましたがこれは、はじめてでした。 WordPressフォーラムでも相談は、1件しかないほどのレアケースで表示されている箇条書きにある提案は、すべて約に立たないことが書かれているだけ で、サーバーに聞いてみたらwp-configを確認してくださいと言われたが、経緯を辿ってもらうとわかる方にはわかりますが、この状態ではwp-configが作成されていないのです。

 

エラーに対する対処法

今回は、ちょっと見るべきところが少なく何をどう対処しようか迷ったのでGoogleで検索してみたら1件ヒットしたので拝見、ビンゴだった。

WordPress初期設定

上記画面のデータベースホスト名で基本、CPIサーバーでは[ localhost ]として入れてきたのですが、この部分をIPアドレス:ポート番号に変更してみるという方法ですね。

なのでIPアドレスが例えば(192.168.0.1)でポート番号が3400なら

上記のように入力してください。実際には違う値なのであくまで例を挙げるために書いた書式としてとらえてください。

ポート番号は、ユーザーポータルの中のプログラムへのパスなどの部分で表示されているので参考にして[ localhost ]の部分を変更してください。

まとめ

今回のこのエラーについては基本的にインストーラーを使わず自分で任意のWordPressをインストールする場合でないと出ないくらいのレアケースなのですが、今回のWordPress5.1のような最悪のアップデートであれば正直この方法で最初からバージョン5.0.3をインストールすることもあるかと思います。 正直、今WordPress5.1へのアップデートについてはくまはちLABではオススメしません。

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