WordPressバックアッププラグイン All in One WP Migration

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

All in One WP Migrationについては、いろいろよくない記事も目にすることもありますが、ちょっとした工夫で仕様変更や容量制限などを回避して活用することが可能になります。
1クリックでバックアップできるメリットがあるのでうまく使うとかなり便利なはずです。

 

目 次

All in One WP Migrationインストール

All in One WP Migration

All in One WP Migration 

All in One Migration

管理画面の左側メニューより[ プラグイン → 新規追加 ] でAll in One WP Migration  を検索して今すぐインストールから有効化します。
引越しされる場合は、引越し元・引越し先両方にインストールしておくこと。引っ越し元からのデータのエクスポートと、引っ越し先でのデータのインポートを「All in One WP Migration 」で行うからです。

 

All in One WP Migrationバックアップ

バックアップ作成

言葉がややこしいのですが、バックアップは「バックアップ」ではなく「エクスポート」から行います! All-in-One WP Migration → エクスポート → エクスポート先から を選択します。
エクスポート
エクスポート先から「ファイル」を選びます。

 

エクスポート→ファイル
これでバックアップが始まります。

 

バックアップ中
バックアップがはじまりました。

 

バックアップ完了
バックアップが終わってバックアップファイルがダウンロードできるようになっていますが、WEBでダウンロードせずにFTPソフト  でダウンロードした方がいいかもしれませんね。

バックアップされたファイルは、下記に保存されています。

[simple_tooltip content='ルートディレクトリとは、階層型ファイル構造における最上階層のディレクトリ(あるいはフォルダ)のことである。 WordPressの場合は、index.phpがある階層になります。']ルートディレクトリ[/simple_tooltip]/wp-content/ai1wm-backups/

 

All in One WP Migrationカスタマイズ

メディアの容量が多いサイトや運営歴の長いサイトとなるとデータベース容量がどうしても大きくなりがちで、512MB(最新バージョンは、30MB)のインポート容量制限にハマりますのでこの部分をカスタマイズする必要があるのです。

カスタマイズするファイルは”All-in-One WP Migration”フォルダーの直下にある、constants.phpです。
constants.phpの284行目に下記のようないずれかの記述があると思います。上はバージョン6.74以前でそれ以降は、下のコードになります。

上記のコードを下記のいずれかに書き換えします。

この方法は、下記のブログで紹介されていました。

 

 

バージョン6.74をダウンロードする場合は、下記より
→ All-in-One WP Migration ver.6.74 

 

アップロードファイル容量の変更

WordPressの場合は、初期設定で2MBという制限があるのですが基本的にphp.iniを書き換えて最大ファイルアップロード容量を変更する方法があります。
→ WordPressでアップロードサイズ2MBの壁を超える方法 
このサイトで現在は、900MBほどです。上記方法は、あくまで一時的に引き上げるということで常時引き上げた状態にしない方がセキュリティ的にいいです。

 

インポートして復元

インポート

ファイルからインポートします。それ以外は、たいてい$99の有料プラグインが必要になります。
有料プラグインの購入まではオススメしません。

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