会員制サイトの作り方

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

予約の取れるサイトにしようと思ったらまず、会員制サイトを作る必要があるということでそのためのプラグインを使ってインストールから有効化して設定までを解説します。難易度は、中の少し上くらいのレベルかもしれません。最低限必要な知識は、基本的なファイル操作やWEBに関する知識がないとさっぱりわからないかもしれませんが・・・  

目 次

会員制サイトとは

「会員制サイト」の意味は会員登録を行ってサービスなどを利用する形式のサイトであること。 利益拡大を願うどのようなビジネスにとっても、会員制システムの導入はすばらしい方法です。会員1人ずつから繰り返し収入を得られ、オーディエンスからその場で支持を受けられる上に、ブランドのリーチ度を高められるからです。また、会員制システムはオンライン講座や販売、そのほか本当にいろいろなものの販売にも使えます。

使用するプラグイン

WP Members 今回は、上記の「WP-Members Membership Plugin」を使用します。 会員サイト制作というとかなりハードルが高そうですが、このプラグインを使うと簡単に作成することができます。会員限定の記事を公開したいという、会員限定サイトにしたいなどあれば試してみて下さい。 プラグイン → 新規追加で検索するとすぐに出てきますので今すぐインストール → 有効化で使える状態にはなります。

設定

プラグインをインストールして有効化した状態でそのまま放置してはいけないプラグインです。では、どのように設定していくのか解説します。 設定オプション サイト設計に応じて設定方法は、異なってきます。まず、上記画像のようにブログ投稿記事へは、一旦ブロックされてしまいます。記事によって見せる見せないを決める場合は、ここでブロックしないを選択しないといけません。ログインフォームや登録フォームの表示など自由に設定することが可能です。また、抜粋表示も自由に文字数などを設定できます。 設定オプション 承認登録をオンにすると手動による承認作業が必要になります。スパム登録を減らすためにCAPTCHAの設定は、あった方がいいですね。固定ページでの3つのページが表示されていますが、これはそれぞれ作成する必要があります。 また、会員の情報がどこまで必要になるのか?この設定も大事になってきます。次にフィールドタブを開いて設定しておく必要があります。この部分もサイトオーナーの考え方によって設定方法も変わってきます。 フィールド設定 必要か必要でないかは、チェックを入れて整理することができます。また、ないものは新しく作成することも可能です。やり方によって住所なども登録する場合は、住所入力支援を導入することが可能です。「ZIPADDR-JP」が必要になります。具体的な方法は、別の記事に書きます。これ、以外にもダイアログやメールが日本語ではないので日本語表記に編集する必要があります。 会員登録の種別を選択できるようにする場合もカスタマイズが必要になります。基本的には、1つしか選択できません。無料会員と有料会員とわける方法も多いですが、有料会員を受ける場合には、SSLの導入をしておいた方がいいかもしれません。

新規登録ページ作成

新規会員登録 フィールド設定に関連しているのですが、このような新規会員登録画面が簡単に作成できるようになっています。 作成は、固定ページで作成が可能です。 新規作成 ページ修正 新規登録画面の作成時に上記は、ショートコードの部分しか表示していません。その前に表示するべき部分については、当サイトの新規登録を見て参考にしてください。 赤枠の部分は、ログイン後のマイページのアドレスになります。他のプラグインと連携したりする場合は、変更になる場合もあるので間違えないように設定することが大事です。

ログインページ作成

ログインフォーム 会員専用のログインフォームを設置しておくと管理画面にアクセスできるログインフォームを見せる必要ないですね。ただ、ほとんどの場合はwp-adminフォルダを見つけるとそこへアクセスするだけでログインフォーム表示できますが・・・ ログインフォーム設置 ページ修正 ログインフォームも固定ページ作成画面から簡単に作成が可能です。  

WEBのことならくまはちLABにお任せください。

サービス 制作事例
お問い合わせ
]]>

くまはちLABのご利用ありがとうございます!くまはちLABの最新情報をフォローしてゲットしてください!