記事構成でユーザーの利便性を上げる方法

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。
(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

ページが長くなりすぎた場合は?

記事を書いているとページがかなり長くなる場合がありますね。
そういった場合に目次だけでなくページを分割するというのも1つの方法です。
WordPressの投稿は、1つの投稿でもページ数が3ページとか5ページとか

Yahooページ分割
たまにYahooのコラムなどでも5ページくらいある記事を読んだ事ないでしょうか?
左記がYahooの記事でのページの分割したページネイションの部分なのですが・・・
ある程度の長さでページを分割するというのも長くなりすぎた記事を読んでもらう1つの方法なのです。

Automatically Paginate Posts
Automatically Paginate Posts このプラグインは、決まった長さもしくは、任意の場所でページを分割できるプラグインなのです。
当サイトでも使用させていただいております。
サンプル → All in One SEO 
プラグインをインストールして有効化させると設定→表示設定の中にこのプラグインの設定が表示されます。
表示設定
上記のように設定が表示されます。
Split post by:は、分割を指定するページ数なのか文節数なのかを選択して
ページを分割します。
ページの長さで指定するなら文節数で選択する方がいいと思います。
目安は、30~50くらいがいいと思います。

記事を読む目安を表示する

Insert Estimated Reading Time
赤枠の部分ですね。
この部分が正直、360分とかだと読む気なくしそうですね。
30分くらいまでなら興味あることなら読む気にもなるでしょうけど・・・
これには、Insert Estimated Reading Time というプラグインを使います。
Insert Estimated Reading Time
インストールして有効化したら早速、設定しましょう。
Insert Estimated Reading Time 設定
当サイトでは、1分当たり400文字で設定させていただいてます。
表示する場所は、ブログ記事だけなので投稿だけチェックを外しています。
編集が終わると変更を保存ボタンをクリックします。
これは、短い記事も長い記事も読む目安を表示しておくという意味でいいと思っています。
ただ、できるだけ手軽に読めるとユーザーに思ってもらえることを考えると短い時間で読める記事がいいのかもです。
長い記事は、よほど興味がない限り読んでもらえるって可能性低いですから・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか?
実際には長い短いではなく記事の構成として読む時間の目安を表示する
記事の内容が把握できる目次を表示する
適度な長さで必要に応じてページを分割する
目的は、ユーザーの利便性の向上と記事の質を高めること
結果としてSEO効果が出たり離脱率が減るなどしてくれるといいと考えています。
その辺りまで考えた記事作成をしていくことが大事なのです。
 

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