WordPressが真っ白になってしまったら・・・

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

テーマの編集やテーマのアップデートやプラグインのアップデートなどでWordPressが真っ白になることって少なくありません。 初心者の方は、多分遭遇してしまうとパニックになってしまうかもしれませんね。 そんな場合にどうやって修復するのか? このページでは、その回避方法について解説します。   流れ 修正するまでの流れは、上記のようになります。 また、この修正にはFTPの使い方[icon name=”external-link” class=”” unprefixed_class=””]が必要になります。

プラグインに問題がある場合

真っ白に・・・ 上記のようになってしまったら慌てずにまずは、サイトのファイルバックアップからwp-config.phpを編集することになります。   wp-config define(‘WP_DEBUG’, false); → define(‘WP_DEBUG’, true); へ変更します。 この部分は、デバッグあっても少々目をつぶって表示するという設定です。 この変更で真っ白だと思っていた画面にエラーが表示されるのです。   エラー表示 上記のように wp-content/plugins/○○○/・・・・・ ○○○の部分にプラグインのフォルダ名が入ります。 プラグイン 管理画面にアクセスできる時は、プラグインで普通に停止すればいいのですが・・・ 管理画面にアクセスできない場合は、FTPソフトを使用しなければいけません。   FTPでプラグインへアクセス FTPソフトでプラグインを開いて該当のプラグインフォルダの名前を変更します。 上記のようにclassic editorに問題がある場合は、その名前をリネームします。 リネームすることで自動的にプラグインが停止されます。 管理画面にアクセスできてちゃんとサイトが表示されたらwp-config.phpを元に戻します。 とここまでは、プラグインにアップデートなどで問題があった場合の対処方法ですね。  

functions.php操作時に真っ白になった場合

基本的にfunctions.phpを操作する場合に元のコピーをデスクトップなどにコピーしてから行う方がいいのですが・・・ わからなくなった場合にテーマファイルをダウンロードしてZIPファイルを解凍してfunctions.phpを差し替えるのですが、その場合にカスタマイズしている部分が消えてしまいます。 おかしくなったfunctions.phpもコピーを置いておく必要があります。 ダウンロードして比較しながら修正する必要があります。 どの部分を修正したのかを覚えておくことって大事です。 以上、真っ白になってしまった時の対処法でした。  

WEBのことならくまはちLABにお任せください。

サービス 制作事例
お問い合わせ
]]>

くまはちLABのご利用ありがとうございます!くまはちLABの最新情報をフォローしてゲットしてください!