MailPoet設定の続き

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(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)

とここまでの設定については、こちら

送信方法

送信方法 ここではオーソドックスな設定方法を説明します。 画像と同じように自社サイトでPHPメールを選択します。 テスト送信することが可能です。 宛先は、WordPress管理者のメールアドレスが初期設定で表示されているはずです。 専用アドレスがあるならそのアドレスに変更してください。 1時間に70通と画像では表示されていますが、100通にしても問題なしです。 これでよければ設定を保存します。  

高度な設定

高度な設定 ここの設定は、重要なものが多いです。 まず、このMailPoetを編集できるアカウントの設定ですが1人で運営している方はそのままでOKです。複数人で運営される方のみ設定が必要です。 初期設定では管理アカウントのみで編集が可能です。 返信先の名前とメールアドレスこちらは、基本的に管理者IDとメールアドレスが初期設定で表示されているはずです。画像ではセキュリティのために消して赤字表示にしております。 メルマガ・ステップメール名と管理アドレスに変更しておく方がベターだと思います。 プロフィールに関する設定は初期設定のままでいいと思ってます。 reCAPTCHAは、Googleでの設定でしっかりとAPP Keyを取得しておくことが必要です。 ここまで終わると保存ではなくギークオプションの表示というボタンをクリックします。   ギークオプション こちらで設定するのは、文字セットの部分です。 UTF-8のままではGmailなどで受信していただく分にはいいのですが・・・ Thunderbirdのようなメールソフトなどでは文字化けする場合もあります。 ISO-2022-JPが無難だと思います。 メールソフトでエンコーディングを変更できないことが多いのであわせておく必要があるのです。 ここまでできたら一旦、保存します。 赤枠の中のアドレスは、重要です。 1度メモ帳にコピペしておいてください。 実は、このまま設定終わるとCronがうまく動作してくれる保証はまったくないのです。 で、SSHなどで設定するそれは、上級者ならできると思いますが、初心者でもできる方法を模索しました。 あったんですよ。 外部サイトの手を借りるのですが、Cronjobというサイトを使います。 英語のサイトですが、Chromeを使って開くと翻訳が簡単です。 Cronjob 上記は、Chromeで翻訳した状態です。 この無料サイトに登録します。   サインアップ 1番最初の質問で御挨拶と言う部分が翻訳がおかしいのですが、敬称というのが正解かもしれません。英語ではMrとMsのどちらかを選ぶようになっています。 敬称で男性か女性かを調査してるのかもしれません。 後は、いたって普通の登録方法と変わりありません。   サインアップ送信後 登録したメールアドレスに確認メールが送信されています。   確認メール こちらが確認メールなのですが、赤枠のアクティベイトコードをクリックして有効化します。   有効化 クリックして有効化されたのでそのままログインします。   ログイン後のページ こちら英語のままですが、赤枠のCronjobsをクリックしてください。   Cronjobs Cronjobsを開くと赤枠のCreate Cronjobをクリックします。   Create Cronjob タイトルは、あなたがわかりやすい名前にしておいてOKです。 アドレスには、メモ帳にコピペしたアドレスをここにペースト(貼り付け)します。 スケジュールは、画像のまま15分でもOKですが、5分にしてもOK 最小1分にできます。 通知は、そのままで一般のレスポンスを保存するにチェックを入れて Cronjob を作成するボタンをクリックします。   リスト 登録されるとこのようにリスト化されて表示されます。 くまはちLABでテストしましたが、7日設定のステップメールでは問題なく1日おきに送信されました。 このCronjobを利用することでCronが確実に動くようになります。 MailPoetは、複数のシナリオがステップメールで可能になり、メルマガも送信できるので使い方さえマスターすると重宝できるプラグインになりますね。    

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