Jetpackを設定する

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Jetpack はひとつインストールするだけで WordPress.com が持つ数々のパワフルな機能を提供するプラグインです。インストール型 WordPress サイトを WordPress.com のインフラと連携して、簡単に統計情報やソーシャル共有などといった独自のサービスやツールを利用できます。
 

Jetpackでできること

  • 20個以上の人気プラグインをワンクリックでインストール・アップグレードします。
  • 数千万の WordPress.com ユーザーがサイトにコメント、「いいね」できるようになります。
  • 当サービスが提供する機能を利用することでお使いのサーバーの負荷を軽減し、サイトのパフォーマンスを向上します。
  • WordPress.com の開発者が提供する定期的なアップグレード、機能強化、トラブルシューティングを利用できます。
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Jetpack設定

JETPACK初期画面 1番最初にJetpack開いた時の画面です。 どんなに優れたプラグインでも設定がうまくいかないと効果は発揮できません。 まずは、設定することが大事ですね。 Jetpackを設定するボタンから設定をはじめていきましょう。   無料プラン まず、プランを選択するのですがパッと見で有料プランばかり見えますがちゃんと下に無料プランがあるのです。まずは、無料で十分だと思います。   アカウント作成 アカウントがない方は、この画面で作成します。 アカウントがる場合は、連携した方が便利だと思います。 その場合は、画像より下の部分にサインインのリンクがあると思います。 WordPressのアカウント登録でメールアドレスが同じなら自動でアカウントを連携します。   サインインしたらこの画面になります。 次に管理画面メニューでJetpackの中にある設定をクリックします。   設定 執筆 共有タブをクリックして まず、ソーシャルへの連携を設定します。   ソーシャルメディア連携 タブを共有に変更して赤枠の部分をクリックします。   ソーシャルメディア連携 WordPressに記事を投稿すると自動で投稿するための設定です。 くまはちLABでは、Facebookへの連携はおすすめしていません。 全文投稿してしまうので記事を見てもらう必要性が薄くなるというのが理由です。 その他のソーシャルへの連携はしていますが・・・ 認証作業などが必要なためにログインした状態で作業する必要があります。 必要なパスワードなどは、各自ご用意ください。 分からないなどという場合は、作業できません。   サイト認証 次に設定しておきたいのはトラフィックタブの中のサイト認証です。 まずは、有効化のボタンをクリックします。   サイト認証 Google・Bing・Pinterest・Yandexの4つをセットアップできますが、All in One SEO Packを併用している場合は、YandexだけでOKです。 重複して設定することは避けた方がいいからです。 プラグインをJetpackだけに絞ることも選択肢の1つかもしれませんが・・・   まずは、最低限しておきたい設定の2つを書いて診ましたが・・・ 1つの参考にしていただければと思います。  

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