All-in-One Event Calendar使い方

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All-in-One Event Calendar ソーシャルメディアのイベント機能だけでなく自社サイトにイベントページがない? それは、悲劇である このプラグインを使うことでイベントページを作成できてかつ、申込みフォームの設置 PayPalへの連動まで行えるとご存知でしたか? また、参加申込み後にリダイレクトさせることが可能です。 All in One Calendar 一部日本語表示できる中途半端なプラグインなのですが・・・ まずは、プラグインがインストールできている前提で解説させていただきます。 このプラグインをインストールするとcalendarという固定ページが自動で生成されていますが、テーマによっては表示位置に問題があるものも多いです。 そういう場合に子テーマを作ってそこにテンプレートを作って正常表示させたりすることもあります。 まずは、設定からはじめていきます。  

設 定

イベントカレンダー設定 まず、閲覧に関する設定です。 基本どのように表示するのか? 一覧表・月単位・週単位などラジオボタンで変更できます。 この部分わかりやすいですが、その後の部分から日本語化されておらずわかりにくいかもしれませんね。 Google Chromeで管理画面を開くと簡単に翻訳が可能になります。 イベントの閲覧 イベントの追加 詳細の設定 右側が日本語訳になります。 見えにくい方は、画像をダウンロードして拡大してください。 また、記事作成時や固定ページでのショートコードが設定されています。 次は、ショートコードについてです。  

ショートコード

月表示 [ai1ec view="monthly"]
日程表示 [ai1ec view="agenda"]
ショートコード 上記は、設定の中の詳細の中にあるショートコードに表示される部分です。 ショートコードなので記事作成ページや固定ページの作成画面のビジュアルのままでそのままショートコードを貼り付けるだけでOKです。 ショートコード貼り付けただけではビジュアル画面でもコードだけで表示しませんので確認には、プレビューボタンをクリックして確認してください。  

イベントページの表示について

イベント表示 パソコンの表示の中でウィジェットやショートコードなどでの表示の場合、カーソルを上にのせると上の画像のような表示となります。 これは、ページ表示でなく簡易表示となります。 クリックしてはじめてイベントページが表示されます。 稀にこの表示を作成ページの表示だと勘違いされる方もいらっしゃいます。 確認するには、作成ページ上に表示されるパーマリンクをクリックしていただけると確実に作成したページが表示されます。   イベントページ作成は、こちら  
 

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