WordPress 投稿と固定ページの違い

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WordPress 投稿と固定ページの違い

実はコレ、簡単そうで簡単でない問題なのです。
見た目には、どこが違うの???
って方も多いと思いますね。
順番に説明しますね。

投稿について

新規投稿
そもそもWordPressが台頭してくる前にブログって独立したものでした。
たいていは、FC2ブログやアメブロ・ライブドアブログなどで書かれていた方も多いですね。
そんな中でWordPressが登場してホームページとブログが融合したものになってしまった。
元々、従来ブログ投稿されていた部分が投稿の部分なのです。
固定ページとの違いは、上の画像の右側
カテゴリーが表示されていますね。
固定ページには、カテゴリーが存在しません。
また、投稿に関しては親子関係のページ構成ができません。
どうしてもと言う場合には、プラグインが必要になりますね。
ここでの記事作成数は、SEOにも大きく影響しますね。
3ヶ月で300記事投稿とかスパルタなWordPress講座もあるようです。
たいていの場合は、半数以上がその時点で脱落していますけど・・・
作成された記事は、最新投稿などでも表示されますが、基本は一覧表示される仕組みになっています。
ブログ投稿全体もしくは、カテゴリー別の一覧など・・・

固定ページについて

固定ページ新規投稿
固定ページは、投稿と違い
右側でカテゴリーがありませんね。
親ページの設定やテンプレートの設定などがありますね。
下の順序は、一覧に表示される順番やメニューなどの順番にも影響する場合があります。
ただ、この固定ページではトップページやサービス・会社概要・採用情報・アクセス・お問い合わせなどがほとんどですね。
1つずつ追及すると25ページくらいになることもありますが・・・
オーソドックスな流れでいくとメニューバーに表示されるのがたいていは、固定ページで作成されたものです。
 

まとめ

基本的に違いについてご理解いただけましたでしょうか?
使い方については、固定ページを閲覧してもらう手助けになるのが投稿ページの役目であると思うのです。
例えばサービス一覧があってその中に5つのサービスがあればその1つ1つに特化した記事を書き誘導する導線のような役割ですね。
それをもっと派手にやろうと企画するとランディングページになるわけです。
似て非なるものが投稿と固定ページの違いです。

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