子テーマを作るススメ

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WordPressにテーマをインストールしてカスタマイズする カスタマイズの時にテーマファイルを直接編集しなければいけないときがあります。 しかし、テーマにアップデートがあり実行するとカスタマイズが消えてしまいます。 そんな時に子テーマを使います。 使っているテーマが子テーマの場合は、子テーマの子テーマにはできないので工夫が必要です。   くまはちLABで子テーマにする理由3つ

  1. Contact Form 7を利用する時のメールパターンマッチをfunctions.phpにして記述しているためです。
  2. オーナーページへのアクセスを禁止するスクリプトをfunctions.phpに記述しております。
  3. テーマによりオーナーIDが表示されるのを修正するために1部のプログラムを削除したり修正したりしております。この変更は、セキュリティ上、重要なことです。

子テーマを作成するには?

子テーマを作成するには、最低限必要なファイルを2つ作ること また、それを格納するフォルダをつくること
  • style.css
  • functions.php
この2つのファイルが必要になります。 作成するには、Terapadのようなエディターで作成して文字コードをUTF-8に設定しなければいけません。 [wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”] 子テーマファイル [/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”] 左図は、子テーマファイルのサンプルです。 ファイル名は、まったく同じで作成してください。 記述方法にも決まりがある程度あるのです。 screenshot.pngは、テーマのところに表示される画像になります。 [/wc_column] [/wc_row]   上記のような構成の場合 親テーマがLightningです。 また、子テーマの名前とフォルダ名が同じでないといけません。 上記の場合は、bswpsというフォルダを作成してファイルを格納します。  

スタイルシートのファイルを作成する

スタイルシート Theme Name: 子テーマの名前 Description: 子テーマの説明 Author: オーナーもしくは作成者名 Template: 親テーマの名前 デザインなどのカスタマイズがある場合は、この下に記述します。 特に何も書かれてない場合は、親テーマのスタイルシートが適用されます。  

functions.phpを作成する

親テーマのスタイルシートを引き継ぐという設定だけ記述しております。 この下に追加していく部分など記述していきます。   いかがですか? ご自身でできない方は、弊社にて作成可能ですよ セキュリティをあげるなどする場合は、必須になってきます。 お気軽にご相談ください。 相談 [su_button url="https://wp908.sakura.ne.jp/wp/service/make_theme-child/" size="7" icon="icon: wordpress"]子テーマの依頼をする[/su_button]  ]]>

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