子テーマを作るススメ

この記事のURLとタイトルをコピーする

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。
(専門用語などにはポップアップする説明をつけているので時間が長く表示されることがあります。
ツールチップの機能については、こちら)


WordPressにテーマをインストールしてカスタマイズする
カスタマイズの時にテーマファイルを直接編集しなければいけないときがあります。
しかし、テーマにアップデートがあり実行するとカスタマイズが消えてしまいます。
そんな時に子テーマを使います。
使っているテーマが子テーマの場合は、子テーマの子テーマにはできないので工夫が必要です。
 

くまはちLABで子テーマにする理由3つ

  1. Contact Form 7を利用する時のメールパターンマッチをfunctions.phpにして記述しているためです。
  2. オーナーページへのアクセスを禁止するスクリプトをfunctions.phpに記述しております。
  3. テーマによりオーナーIDが表示されるのを修正するために1部のプログラムを削除したり修正したりしております。この変更は、セキュリティ上、重要なことです。

子テーマを作成するには?

子テーマを作成するには、最低限必要なファイルを2つ作ること
また、それを格納するフォルダをつくること

  • style.css
  • functions.php

この2つのファイルが必要になります。
作成するには、Terapadのようなエディターで作成して文字コードをUTF-8に設定しなければいけません。

子テーマファイル
左図は、子テーマファイルのサンプルです。
ファイル名は、まったく同じで作成してください。
記述方法にも決まりがある程度あるのです。
screenshot.pngは、テーマのところに表示される画像になります。

 

上記のような構成の場合
親テーマがLightningです。
また、子テーマの名前とフォルダ名が同じでないといけません。
上記の場合は、bswpsというフォルダを作成してファイルを格納します。
 

スタイルシートのファイルを作成する

スタイルシート
Theme Name: 子テーマの名前
Description: 子テーマの説明
Author: オーナーもしくは作成者名
Template: 親テーマの名前
デザインなどのカスタマイズがある場合は、この下に記述します。
特に何も書かれてない場合は、親テーマのスタイルシートが適用されます。
 

functions.phpを作成する


親テーマのスタイルシートを引き継ぐという設定だけ記述しております。
この下に追加していく部分など記述していきます。
 
いかがですか?
ご自身でできない方は、弊社にて作成可能ですよ
セキュリティをあげるなどする場合は、必須になってきます。
お気軽にご相談ください。
相談
子テーマの依頼をする


 

チャンネル登録

 

WEBのことならくまはちLABにお任せください。

サービス 制作事例
お問い合わせ
LINEスタンプ
LINE@友だち追加

くまはちLABのご利用ありがとうございます!
くまはちLABの最新情報をフォローしてゲットしてください!