CPIサーバーでテーマ編集などができない?

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ツールチップの機能については、こちら)

Forbidden CPIサーバーでWordPressのテーマ編集などでスタイルシートなど含み編集して更新するとこんな表示が出たりするんです。 えーーーーーーー って思う方も多いと思います。 この現象のほとんどは、WAFというWEBアプリケーションによるものです。 セキュリティが強く効きすぎてる感じです。 CPIサーバーのスタッフブログでも紹介されています。 回避する方法はあるのでその方法について説明します。  

回避方法

まずは、あなたが使っているIPアドレスを調べます。 参考サイト: 接続しているグローバルIPアドレス確認 .htaccess CPIサーバーでは、FTPで開くとこんな感じです。 赤枠の.htaccessファイルを編集します。 .htaccessのファイル開くとこんな感じで記載があり 下の部分 <IfModule mod_siteguard.c> SiteGuard_User_ExcludeSig ip(ここにIPアドレス) SiteGuard_User_ExcludeSig ip(ここにIPアドレス) SiteGuard_User_ExcludeSig ip(ここにIPアドレス) </IfModule> この部分が初期設定ではないので追加します。 そのためにIPアドレスを調べていただく必要があったわけです。 家のネット回線、スマホ、ポケットルーター経由それぞれIPアドレスがありますので追加します。 1つの方は、1つでもいいし、2つの方は、2つでもいいです。 SiteGuard_User_ExcludeSig ip(ここにIPアドレス) 上記の部分が減るか増えるかの違いです。 編集が完了したらFTPでサーバーにアップします。 ここまでであればいいソフト2つ Windowsの場合 FFFTPとTerapadがオススメ FFFTPは、FTPソフトです。 検索したらすぐに出てきます。 Terapadは、テキストファイル編集するエディターです。 どちらも無料のソフトです。 Macの場合 FTPソフトは、FileZillaがいいかもですね。 解説サイトがありました。 また、エディターはSublime Textが編集にいいと思います。 ただし、英語サイトですが・・・   気がかりなのは、ここまでやっても更新などで設定が消えることがあります。 その場合に再度設定するもしくは、もう1つの方法を紹介します。 ユーザーポータル ユーザーポータルにアクセスします。 最初に送付した設定ファイルにIDとパスワードがあります。 ユーザーポータル画面 こちらで赤枠の「ウエブコントールパネル」をクリックもしくはタップします。   ウエブコントロールパネル 「公開サイト用設定」に進みます。   公開サイト用設定 この画面で「制作ツール」に進みます。   制作ツール 「WAF」に進みます。   WAF有効 初期設定ではWAFは、有効に設定されています。 有効な場合は、画像のように有効というボタンが青くなってます。   WAF無効 無効にしたらボタンの色と言葉が変わります。 設定が反映されるのは15分後くらいとCPIサーバーでは言われています。 これで心おきなく設定変更ができるようになります。]]>

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